3/19 門内岳BCS(入り門内沢)

 梅花皮荘から西俣の峰経由頼母木山、扇の地紙を経て門内岳。入り門内沢滑降し温身平、林道から戻って来ました。      頼母木山山頂からの杁差岳      頼母木山山頂からの二王子岳      北股岳、梅花皮岳 間に大日岳が顔を出しています      本山      蒜場から烏帽子の稜線          石転び沢      入り門内沢

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3/12 浅草岳BCS(会津入叶津~)

 浅草岳へBCS。今回はお気に入りの入叶津から沼の平周辺散策及び冬季しかできない登下降ルートをBCSならではの醍醐味を十分に味わって来ました。天候はあいにくの高曇りで雪の白と空の色があいまいでしたが、視界は良好、飯豊連峰を真正面におおらかな広い雪斜面を楽しめました。山頂から会津方面は早坂尾根、北西尾根、北尾根、平石山へ続く尾根と雪田のなだらかな尾根がありますが、今回は北尾根(仮称)飯豊連峰を真正面に見ながらの滑走です。今日は気温が上がり山頂からの滑降もクラストが緩くエッジも効いて快適なスキーイングが出来ました。今回の山行、距離15.8km、高度差1449m(沼の平のアップダウンがあるため)時間5:28(登3:34、下り1:33)でした。     小三本沢を渡る     沼の平     安沢出会、登路は安沢で右側へ辿ります     安沢上部の尾根上からの上部     山頂、今日はテレマークスキーです     越後三山     守門岳     早坂尾根と粟ヶ岳から川内山塊     飯豊連峰、今日は真正面に見ながらの大滑降です     樹林の間からの矢筈岳

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3/11 バレイショ植え

 新潟も3月に入り、晴れの日が続いていよいよ農耕の季節が到来しました。今日はバレイシ(きたあかり5kg、メークイン5kg、男爵15kg)を植付しました。     種芋を植穴に入れます、切り口を上に      植穴へ種芋を入れます      覆土をした後保温のためにベタ掛けしました。左端から

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3/11 PARA阿賀野川河川敷  

 今日も快晴の下でグラハンに最適の海風が入り、クラブ員各位気持ちよく楽しんでいました。     グラハン風景1     グラハン風景2     グラハン風景3

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3/7 二王子岳(PARA) 

 今回はパラグライダーを担ぎ上げです。高知山林道から取り付き中尾根を利用しました。南斜面は雪解けが早く標高450mまではヤブが出ていました。気温は低く、木々の枝には標高700m付近から霧氷,850m以上にはエビのシッポととても綺麗でした。中尾根下部で豊栄山岳会のパーテー4名を追い越して中尾根ルートトップでの登行でした。ちなみに高知山林道ゲートからアイゼン着用して山頂までとうしました。ちなみに高知山経由の登山者は2パーテー3名のようです。下山者は多数と結構一般的になっています。テイクオフは奥の院から北西に向かって、風は北北西0.5m。ランディングは南俣集落奥の林道脇(登山者の駐車場?)の雪田、フライトはトップアウト無のほぼぶっ飛び15分くらいでした。     581m地点 中尾根合流点(分岐)     樹氷の樹々から一般ルートの1202mピークから油コボシ     一般ルート合流点の三王子(ピラミダルな峰)              高知山からの合流点から場割峰         二本木山     三王子から山頂     飯豊連峰1     飯豊連峰2     朝日連峰

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3/4 杁差岳・頼母木山BCS

今年初めての飯豊。今回は西俣の沢から上の境へ、東俣川の広河原へ滑降(標高差200m、6分30秒)入り平峰を登り杁差岳へ、避難小屋の水場の沢を滑降(標高差520m、10分20秒)、千代吉沢へ登り頼母木山へ奥川入の横山さんへ滑降(標高差1440m80分)山行時間9時間41分、獲得標高2350m(滑降標高差も同様)距離17,8km(ガーミンでは21,9m)でした。稜線は強風で地吹雪でしたがそれ以外は陽射しが強くて気温も上昇して喉がやたら乾く山行でした。     西俣の沢の堰堤の右側(左岸)のブナの台地     上の境     入り平峰尾根上からの上の境     入り平峰中間部からの杁差岳     杁差岳避難小屋     頼母木山へのルートの千代吉沢S字状の広い沢です     頼母木山からの避難小屋     三匹穴付近からの西俣尾根全景       枯松峰からの頼母木山     枯松峰からの入り平峰と杁差岳

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3/1 para 阿賀野川河川敷

 3月に入りました。裏日本(日本海側)にも西高東低気圧配置も続かずに陽射しがまぶしく感じる日々が訪れました。なんと今日の最高気温18度越えました。雪解けを待つクラブ員(フライヤー)が平日にも関わらずにたくさんの人々?が河川敷に集まり、グラハンの練習をしていました。ちなみに前日(日曜日)は22名だったようですが、今日もそれに近いクラブ員が来てくれ、グラハンの練習をしていました。    グラハン最適な風で皆さん楽しんでいます    バックは、泰平橋、今年も安心安全なフライトを心がけましょう   国道113号線の橋をバックに、クラブ員の方々一生懸命?練習をしていました。

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2/28 光兎山(雷山まで)

 快晴の下、光兎山へ。中束集落外れの290号線の脇に車を止めて林道を歩き始める。今日はトップで登り始める。前日の新雪はさらさらと気持ちが良い。気温は-8度雪面も硬く登りやすい。千刈からの分岐点手前で単独行に追い越されて2番手でした。残念ながら雷山で相棒が体力限界?今日の最高地点808mで終了しました。新雪は5cm、上部の吹き溜まりは30cm位あり、相棒は登山口からアイゼン着用しました。新雪の下は硬い雪面でトラバースの時は結構、気を使いました。今日の行動は7時間34分・距離12.6km・獲得高度978mでした。    登山口    千刈の分岐上部の尾根 ブナの林です <   虚空蔵山からブナの梢の間からの雷山と光兎山    雷山からの鷲ヶ巣山と以東岳 す    雷山から飯豊連峰 本山から杁差岳 連峰中間部の梅花皮岳、北股岳の雄姿もクッキリ       光兎山 正面間近ですが山頂は次回へ    青空に映えるブナの梢

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2/26折居山から松平山(折居川上流周回)BCS

 豊富な雪を期待して折居集落奥の除雪終了点まで行くが、現在の積雪は意外と少ない。杉の植林地の間の林道は一面、落ちた杉枝、杉葉で覆われていました。砂防ダムからようやくスキーを履く。セイジョ沢と岩の沢間の尾根に取り付くが雪が少なく、特に南西斜面は雪解け早くスキー履けず、結局標高500m付近まで担いでしまう。金鉢山の登りは担いで、他はスキーで走破しました。山葵山までシールを張り付けていました。下山(滑降)についてはスキーを脱ぐことはありませんでした。山葵山から赤谷林道までは雪が豊富で結構スキーは楽しめました。今日の山行 時間5:53、距離16km、獲得高度1176mでした。 *折居山888m、金鉢山890mの表記は故藤島玄さんの「越後の山旅」の山名記載にならいました。現在の地図では折居山888mを金鉢山と記載されていますし金鉢山については三角点もなく山名の記載がありません。    取り付きの尾根の急斜面にトラロープありました。今までで初めての発見です。こんな雪の無い取り付きも始めてでした。      スキーを担いでの急斜面で今年初めてのマンサクの花で癒されました。標高500m付近まで開花していました。    折居山の肩の平坦な斜面    折居山山頂から加治川対岸の二王子岳    金鉢山 かなり急登です。雪のナイフリッジ状をツボ足で登りました。今回はアイゼン装着しなくても、新雪の下の雪面もまだ硬くならずにキックスッテプでOKでした。  …

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2/20  五頭山 出湯から五の峰 BCS

 今日は出湯から五の峰。気温高くスキーのシールはビショビショ、エッジからめくれ始め三合目付近から烏帽子岩までツボ足で担いで登る。昨日までの新雪が15㎝程で雪はグシャグシャでしたが根雪が硬くラッセルほどではありません。先行パーテーはなぜか3合目半くらいでリターンしていました。烏帽子岩からスキーのシールを紐で固定して登りました。6合目の二又にはスキー場跡コースからワカン、スノーシューのトレースがありました。スノーシューのトレースは夏道に沿って、ワカンは前日の尾根コースのトレースを踏襲していました。それぞれ単独のようです。五の峰は強風、時折突風があります。出湯ルートは残念ながら迂回コース等無く往路下山しかありませんが静かな山を楽しめました。もちろん下山はスキー滑走です。湿った重たい雪でしたが、滑降を十分?楽しむことが出来ました。今日の天候は曇り、上部南西の風強く突風あり。行動時間4時間31分、9.3km、獲得高度764mでした。    エボシ岩上部と今日のスキー     エボシ岩からの四の峰、三の峰     七合目           八合目付近から登って来た尾根を振り返る 木々の枝の合間からですが     五の峰 今日の最高地点     五の峰からの松平山

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