4/29頼母木山(1740m)

 再び2週間振りに西俣峰経由頼母木山。しかし今日は高気圧の中心で風が弱いと確信して、パラ グライダーを担いで登る。結果的には失敗。同じ担ぐにはスキーがベターでした。山頂の稜線上は 西風ビュービューでとてもテイクオフ出来そうも無い。影響の少ない枯松峰、西俣峰もフォロー、 西俣峰直下の分岐点は風も弱いので機体を広げるがアゲインストの風はなく、無風時に立ち上げる も3回失敗する。あきらめ機体をザックに詰め、結局パラを担いで下山する。  山頂からの二王子岳  山頂からの鉾立、エブリ差岳  イワウチワとカタクリの花

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4/28大峰山(399m)

 越後平野のソメイヨシノは葉桜状態。それでは山桜の花見と大峰山へ向かうが、山桜まつりで駐 車場は満車。国道7号線の駐車場に止めてくれと警備員の話です。それでは願文山経由として金山 集落奥の登山口へ向かう。車1台しか無く、横に駐車し登る。願文山までは結構きつい登りだが、 ジジ、ババと小学校1年になった孫はスミレの花に元気をもらって登る。途中に見える平野は田植 前の代掻き作業で水を張って太陽の光を反射している水鏡になっている。遠く佐渡、近くに粟島が 洋上に浮かんでいる。大峰山展望台で下界を見ながら昼食、下山は山桜まつり会場に下山する。直 下にはミズバショウが咲いていたり、残雪がところどころ残っていたり、また斜面にカタクリの花 満開等で楽しめた下山路でした。  ヒトリシズカ  大峰山山頂直下の登山道  展望台の昼食  カタクリの群落

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4/22佐渡ときマラソン

 職場の仲間達フル2名、ハーフ4名、10km1名の7名のエントリーで参加して来ました。2 1日のフェリーで新潟から渡航、おんでこドームで受付し、観光無く前泊しました。サクラは6分 咲きで加茂湖に浮かぶカキ養殖のいかだをまだ残雪多い金北山をバックの景色はとても綺麗でし た。本番のフルマラソンは3度目の正直で、ようやく4時間を切る事が出来ました。50才代で1 64名中29位、また総合では1077名で189位でした。今年の新潟の天候は春遅くトレーニ ング不足を感じていましたが、あまり気温も上がらず、体力が温存できたようです。また沿道の応 援でかなりの力を頂いたおかげだと思います。また結構アップダウンは有りましたがサクラの花咲 くコースもグッドタイミングでした。  金北山をバックにした加茂湖    職場の仲間達  記念品と成績

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4/15バレイショのイモ植え

 米の播種作業がはかどったので、バレイショを植え込みました。品種はポピュラーな男爵、メー クイーンとキタアカリの3品種で長さ10mほどの畦に2畦ずつ計6畦植えつけました。家の家族 でほぼ1年分です。芽が伸びていたキタアカリ2畦、メークイーン1畦にワリフのトンネルを掛け ました。芽の延びの遅い男爵はワリフのべたがけとマルチのままで遅く収穫予定です。  快晴の下のバレイショ植え  メークイーンの芽  男爵の芽  ワリフのべたがけとトンネル、手前はタマネギです

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4/15コシヒカリの播種

 長い冬が終わり、ようやく春めいてきました。まだサクラはつぼみですが。今日の天候、春うら らとっても良い陽気の中でコシヒカリの播種作業を家族総出で行いました。今後の天候も良さそう なので、今後の管理等も気が楽で気分も上々です。  孫の手を借り、一家総出です  まずは土入れ作業です。

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4/8頼母木山(1640mまで)

 天気予報は朝から晴れだが、山の天候回復は遅く、小雪が舞う中の登山でした。梅花皮荘に戻っ てきた頃ようやく梶川峰が顔をだした。稜線はまだ厚い雲の中しなかった。奥川入荘から先行パー テーはワカン使用していた。スキーは担いでトレースを使用させてもらう。尾根上の末端から取り 付かず、岩場下に側面から取り付く。先行パーテーは尾根末端からの様。再びトレースを辿る。十 文字池で先行パーテーを追い越す。これからスキーにシールをつけての登行。急斜面は結構なラッ セルでした。西俣峰を越してから下山のパーテーにクロスする。先行パーテーと同じN潟山岳会で した。三匹穴上部1640m上部はヤブも露出しておらず乳白色の世界で視界極端悪く斜面もよく分か らない状態でした。標識竹を車に置いて来た事が悔やまれる。後、標高差100mなのに残念だが下 山する。枯松峰に緑のテント一張有りました。今回は梅花皮荘の出発時間7時10分高度1340m獲得 で4時間20分要した。下山は途中昼食して2時間10分でした。梅花皮荘には午後2時20分に 到着でした。  オオドミ台地  標高1640m今日の最高到達点  三匹穴の大ホール  西俣峰下部のシュプール

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4/7中ノ岳(914m)五頭山塊

 朝起きたら、雪化粧していた。4月になっても、なかなか春らしくない新潟ですが、おまけに爆 弾低気圧の強風のおかげであちこちで園芸用ハウス、米作の育苗ハウスの倒壊、ビニールの破損等 で大きな被害が出ているようです。幸いに当家では被害はありませんでした。午前中に米作りの育 苗準備でハウスの中の整地等し、来週の種蒔の準備をする。その家に青空が広がって来て、五頭の 稜線もクッキリ見える。昼食後にいつもの奥村杉の駐車場に行く。車は10台くらいですでに下山 したパーテーもいるようだ。新雪は5cm程度。新雪の下の雪は固く、今回はオッタテ尾根から中 ノ岳とする。先行者無し。カモシカが雪崩のためか屍骸が雪から露出していた。安野川支流大沢の 渡渉は沢底浅くまた長靴の為、難なく過ぎる。屈曲点の杉林手前の急登はきついが直登する。新雪 の積雪は20から30cmくらい。山頂手前の急登からのナイフリッジは膝を越えるラッセルで、 大きな雪庇の山頂に立つ。いつの間にか風が強まり吹雪になった。稜線にトレースがあれば五頭か ら下山予定でしたが無くまた天候悪化の為往路下山する。強風帯はトレースも消えていました。  雪中か露出したカモシカの屍骸(子供?)  山頂直下のナイフリッジ状の尾根  山頂からの五頭稜線の雪庇  強風の為雪が舞っている与平峰

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