7/29飯豊連峰北部

 4月以降3度目の飯豊山行です。前日胎内のクラブハウスで宿泊し、4時半起床して足の松尾根の 登山口である奥胎内に向かう。乗り合いバスの時刻表が分からず、またバスも見えないので5時過 ぎに林道を歩く。途中にバスに追い越されるが足の松橋の手前で、時間的には10分くらいの遅れで す。段階的な急登が連続する尾根で、朝でも気温の高い中の登行はきつい。標高1500mはガス の中で特に西峰からの稜線は、下から吹き上げる風が涼しくて寒い位で体力も元気一杯になる? 鉾立の稜線はトラノオの白、ニッコウキスゲ、キリンソウ、オトギリソウの黄色、タカネナデシコ のピンク、ハクサンフウロのピンクから紫、アザミ、マツムシソウの紫、クルマユリかコオニユリ のオレンジ色と彩り鮮やかな高山植物の花盛りでした。また特にセンジュガンピの純白の花は印象 的でした。エブリ差岳小屋の周辺の花盛りでとっても雰囲気が良い場所です。今年は残雪も有り、 水もあり快適そうです。山頂から戻り頼母木山へ向かう。頼母木小屋の水は冷たく掛け流し状態で 助かる。山頂周辺にはイイデリンドウが咲き誇っていました。たぶん飯豊の北限?でしょうか。  エブリ差小屋周辺のお花畑  足の松沢源頭からのアゴク峰  頼母木山のイイデリンドウ  大石山と鉾立峰

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7/28胎内(para)

 猛暑日の中、天候は晴れ、しかし山頂テイクオフは南西の風(フォロー)、3名の1日体験者が 暑い中頑張っている。3名ともセンスがよくほとんど失敗が無くgoodでした。昼過ぎからテイクオ フへ登るがフォロー直らずに下山する。きょうの個人フライトは中段から5本の飛びでした。

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7/28コシヒカリの生育

 田植後84日のコシヒカリです。条間、畝間は隠れてしまい一面、青畳のようです。早生は出穂期 を迎えていますがコシヒカリは後10日位でしょうか?  株も広がってきました。  1本の茎の姿です。先端の針のようなのが最後の葉(止葉)です)  茎の中身です。中心の茎は節で一番下から第五節間、第四節間、第三節間が延び始めて先が幼穂です。  幼穂の部分の拡大(穂の形が粟粒のようです)

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7/21コシヒカリの生育

 田植後77日の稲姿です。  茎数も多くなって条間、株間もふさがってきました。  真上からの1本植えの株です。茎数は12本ですが周囲の株が大きくなっています。

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7/16胎内(para)

 今日は海の日ですが、山(胎内)へ向かう。天候は前日の大雨から一転して晴れ、風向は南後西 体験者6名、クラブ員20名、風悪く全員ランディングなので人だらけ?の大賑わいでした。  体験者で初心者コース大賑わい  ランディングも手持ち無沙汰なクラブ員大賑わい

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7/14コシヒカリの生育

 梅雨の末期、雨が続いています。コシヒカリも田植後70日目に成りました。そろそろ幼穂形成期 に入る頃です。田全体の葉色が少し淡い感じなので来週に穂肥の施用を考えています。  梅雨の後期、天然の肥料(雨)をもらい、いきいきしてきました。  1本植えの株ですが現在14本に増えましたが、少しもの足りない感じです。  隣の田(右側)より葉色は濃いですが、もう少しUPがベター?

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7/8胎内(para)

 今日はツリーランからの脱出方法の講習会です。まず①自己確保 ②エイト環の使い方 ③懸垂 下降体験とクラブ員各自に体験してもらう。ロープワークは自己確保に方法、懸垂下降時のエイト 環ザイル確保のプルージック、ブーリン結びでした。しっかり頭、体?で覚えましょう。実体験し ないように安全フライトを心掛けましょう。昼休みに役員会(議題はこの秋に、モーターパラの日 本選手権が胎内市で開催されるので、スタッフの要請です。(まだ期日は未定の事との事) 昼過ぎからフライト開始です。1本目は雲多く、まだサーマル発達せずにほぼぶっ飛び)。2本目は ゲイン(獲得高度)191m。フライト時間35分でした。クラブ員も多くソアリングを楽しんでい ました。  エイト環の使い方                                                                                                                                                                胎内ロイヤルホテル上空からの胎内エリア全景(テイクオフとランディング)  円形の花壇までは高度ロスして行けませんでした。

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