3/23五頭山から菱ヶ岳

 3連休の2日間は体調悪く(頭痛、胃痛、腰痛)でほとんど寝ていました。昼前に家を出て登山口の奥 は駐車場が3面除雪されていました。高気圧に覆われて風も弱くなり、天候も晴れになる予定でしたが、 青空は望めませんでした。中腹は風なく汗ばむ陽気でしたが、稜線は強風でした。また菱ヶ岳に立ったと きは強風、ガスの中で何も見えませんでした。  5合目です。風も無く穏やかです。  風雪後の3の峰直下のブナ林。  雪庇と菱ヶ岳方面の白い稜線  菱直下のナイフリッジを振り返る。  今年初めてのマンサクの花です。

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3/16二王子岳

 いつもの南俣の林道には1台しか車が止まっていませんでした。天気予報が悪いのか?先行者は2名、 神社からアイゼンを装着。新雪の重い雪で一王子神社付近からワカンを履いて一人でラッセルです。先行 パーテーは一王子神社の小屋に入ったようです。南風が強くゴーゴー、ガスも降りてきて独標からは視界 きかず、雪まで降り出してきました。おまけに目の前に閃光とともに雷様も表れました。油こぼし手前の 1202mピーク手前であきらめ下山しました。雪質は最悪で湿雪で変に硬い新雪30cmほどでスキー 操作は間々ならず斜滑降で降りてきました。一王子小屋下からは少しザラメ化してようやくターンができ ました。  1時間半歩いて一合目  独標。積雪4,8mスキーは担いでワカンで登りました。  今日の最高点、ガスで周囲も良くわかりません。

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3/9飯森山

 今年2回目の飯森山。なぜか近年ブナ林の樹林滑降にこだわっています。 降雪後のブナ林の登行  先日は大峠のライブカメラで一日中圧雪の道路状況です。新雪は20cm程度。新雪の樹林滑降を楽し みの山行です。もう一つの理由は今回は早めに帰ってこないと午後5時からの自治会の役員の引継ぎで遅 れる訳にはいかないため飯森山の選定です。大峠の喜多方口の駐車場には一台ありました。山側を覗くと スノウシューのトレースがあります。同時に駐車場に着いた新潟ナンバーの車二人パーティーは鉢伏山登 山予定と言っていました。二人パーティーを先行して取り付きました。スノウシューのトレースは尾根に直接取り付いていますがスキーでは急斜面過ぎて(第一斜面)大変なので、扇状地状の沢から取り付き尾根上の先行者のトレースと合流します。第二斜面はトレースが急で辿れずにスキーでラッセルでした。また、下山用にしっかり急な広い斜面を快適に滑る為の赤布を付けながら登行です。スノウシュウーは20~30cmくらいのラッセルですがスキーは10cm程度でした。時々トレースを利用しながらでしたが第三斜面の上部のナイフリッジ上尾根末端に先行パーテイー二名が休憩していました。天候悪化して期待していた鉢伏山からの飯豊連峰が俯瞰できないのでここから下山するといっていました。 ナイフリッジになる尾根 これより上部はは新雪を単独ラッセルで向かいます。1462mの屈曲点周辺の乗り越しの急な取り付きはいつも雪庇が張り出していますが尾根の分岐点だけはいつも無くトラバース…

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3/8五頭山

 冬型の気圧配置でここ数日は真冬並みの寒い日が続いています。北寄りの西高東低であまり積雪は有り ませんが、風は強いです。ヤブの新雪滑降のつもりで今日の装備は150cmのテレマークスキーです。 いつもの奥村杉の駐車場はほぼ満杯でした。ほとんどが三の峰に向かっています。スキー場跡の斜面は1 人か2人のトレースが有りますが、強風の小雪交じりでトレースの上に雪がたまっていました。トレース といっても新雪5cm程度でその下は堅雪でラッセルは吹き溜まり以外はほとんどありません。五の峰直 下で単独の方2名と交差します。急な斜面は階段状に板を平行にして登ります。今日のトレースは一の峰 までで終わっています。三角点峰にはまだ誰も行っていないようです。稜線の雪庇もかなり発達してスキ ーの登行は楽でした。下山は三の峰尾根を滑降です。低温と新雪でよく滑りましたが下部は雪解けが早く 登山道をはずれ横滑りでドングリの森へでました。  中の岳からのオッタテ尾根がくっきり望めます  五の峰山頂  三角点峰に右奥は四の峰と五の峰です。  三叉路から三角点峰への稜線、雪庇が発達しています。   三の峰からの菱ヶ岳、強風で雪煙がまっています。

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3/1胎内スキーカーニバル

 今日は当パラグライダークラブのエリアである胎内スキー場でカーニバル。冬季始めてのパラグライダ ーの飛行です。山行の帰りに覗いたら大勢のクラブ員、飛び入りでも、3時まで飛んでも良いということ でリフトも無料で飛ばさしてもらいました。今日3回フライトした会員もいるとか?メールでは3名だけと いうことでしたがクラブ員はみんな飛べたようです。一ヶ月半のブランクでしたが10分のフライトは結構 楽しめました。しかし土曜日のカーニバルですがスキーヤーが少なく寂しい感じでした。パラグライダー の飛行もオープンにしてもらっても邪魔にはならないようです。  テイクオフを振り返る。(スキーヤーが少ないです)  ロッジの左のランディング場(しっかり整地されており立派なランディング場に整備されていました。)

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3/1二王子岳(中尾根滑降)

 前日の気象予報は晴れ、風向力、北西1mとパラグライダー日和でしたが、今朝は曇り、風は3mでし た。スキーとパラグライダーを積んで出掛けましたが、登山口の南俣での天候は、曇りで雲低低く1,000 m位で上部は隠れています。山スキーを担いで林道歩く。スドウさんの車があるが登山口の入山チェック に名前が無く、また高知山へのトレースが無かったのを確認していたので中尾根ルートのようです。二王 子神社でスキーを履く。一週間積雪が無く、先週の自分のトレースをたどる。油こぼしから上部の標識を 回収して三王子から小屋までに立て替える。小屋から出るとスドウさんと鉢合わせ、しばし中尾根の様子 を聞く。下部は雪解け早いが上部は大丈夫そう。小屋から先発した2人パーティーも中尾根下山したよう です。三王子からの滑降は楽しいはずでしたが、あいにくのガスの中で思うように滑れませんでした。中 尾根分岐は雲の下で尾根は一望の下です。上部はなだらかな広い斜面で思いどうりのシュプールを描くこ とが出来ました。今回、標高700mでズブズブの雪で重く湿ってスキーの操作はままならず、斜滑降が主 です。581mピークから杉林をム沢に滑降。渡渉2回でエンテイを超えて林道に出ました。  山頂の青春の鐘(鐘は取り外しています)シュカブラは崩れていました。  中尾根分岐周辺(気温がまだ低く霧氷が付いています)  中尾根方面、白い雪面が結構続いています。  581mピーク(スドウさんのテープの表示で確認できまし…

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