7-31 第17回立山登山マラニック

 立山登山マラニック実行委員会から記録賞が届きました。前年で最終回だったそうですが豪雨で中止の ため前年の参加者が今回の参加者です。この大会出場のためマラソンを始めて、サブ4目指し最初で、最 後の参加となりました。大会前に今年は残雪多くゴールは立山山頂でなく室堂となり、少しは残念な気持 ちでしたがとにかく初体験ゴール目指して頑張るだけでした。しかし立山大橋で両足痙攣し、30分はう ずくまっていましたが追い越して行くランナーに温かい言葉をかけてもらい、勇気づけられました。その 後、走ることはできませんでしたが腕を振り続けて歩き通し、時間内に(残り12分)にゴール出来まし た。しかしゴールした時はガスの中で視界は効かず、気温も低くて山頂をパスして宿泊の雷鳥山荘に向 かっていました。念願の海抜0mから3000mはかないませんでした。もう少し気を強く持っていたら かなえられたであろうと思うと残念な気持ちがだんだん強くなっている今日この頃です。しかしこの大会 の関係者、ボランティアの方々、私設エイドステーションの温かいおもてなしはサイコーでした。本当に ありがとうございました。  今日届いた立山登山マラニック完走賞です。このために5年間頑張って来ました。

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7-28コシヒカリの生育

 早生種のトドロキワセは穂揃い期(出穂が8割くらい)で出揃いました。今日北陸、東北も梅雨開けし たそうです。コシヒカリは止め葉の葉耳間長0(最後の葉とした2番目の葉耳が重なり合う事)より伸び 出ている茎も散見され、この天候が続けば8月初旬にも出穂しそうです。コシヒカリの管理も後半で、水 管理が主です。今は土中の水分は豊富な状態ですのでしばらく(1週間くらい)は灌水しなくても良さそ うです。  トドロキワセの様子  トドロキワセの出穂状況  コシヒカリは葉耳間長0より登って、茎が膨らんで来ている穂ばらみ期状態も散見されます。  植え株も少なく、植え付け本数も少ないので、周囲のコシヒカリと比べると葉色も濃い状態です。

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7-26.27白馬岳

 夏の白馬岳を大雪渓から登り、白馬山荘に泊り白馬大池経由蓮華温泉に降りてきました。初日26日は 空に雲湧く天候の下雪渓は冷たいガスの中でとても登り易かったようです。小雪渓過ぎると雲の上で高山 植物を愛でながらの登行です。白馬山荘からは剣、立山、黒部五郎、水晶の山並み,その東には槍が雲の 切れ間から現れ、大歓声です。夕日が落ちる頃空気がクリアになり白山も表れ満足な一日が過ぎました。 夜半は満点の星空で特に南の空にはさそり座が横たわり、土星、火星、スピカ等明るさを競っていまし た。その星の明るさは地上の明るさの何十倍もあるような感じで大きく感じられました。二日目の27日 は濃霧で朝食後には風雨となり,ヌレネズミニになりながら降りて来ましたが途中の白馬大池はハクサン イチゲ、チングルマ、イワイチョウ、ハクサンコザクラがとても綺麗で印象的した。  村営頂上宿舎手前のミヤマキンバイと残雪  シロウマタンポポ?の群落    残雪豊富な雪倉岳  山小屋では日本最大の白馬山荘  山頂からの白馬山荘

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7-21猪苗代(para)

 今日はクラブ員21名で猪苗代エリアに遠征です。10時ころは雲梯1100m位で国体コースのリフ ト降り場が見え隠れしていましたが、徐々に雲底が上がり2000mオーバーとなりクラブ員5名磐梯山 トップアウトしました。又会長は宣言通り、振り子坂からの赤埴山トップアウトしてご満悦でした。今日 は猪苗代スキー場のフライトエリア内どこでもサーマルが発生してクラブ員全員?満足したようです。今 日のフライト時間2時間41分、磐梯山リターン2回、アルツスキー場も眼下でしたが猫魔ヶ岳の中間地 点から戻り、高速道路上部でエリア内に戻りました。途中ゲイン1000mで磐梯山上空で流れの早い積 雲の中に出入りましたが、薄い雲中目指して飛行して不安はありませんでした。  寿さんクラブ員トップでテイクオフ。後方のリフト降り場が雲の中です。  猪苗代リゾートゴンドラ乗り場から振り返る磐梯山  猪苗代湖雨上がりのため視界はクリアです。積雲も出ています。

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7-21コシヒカリの生育

 前日(20日)から青空が広がりました。いよいよ梅雨明けでしょうか? コシヒカリは雨をもらってすこぶる元気になりました。早生種のトドロキワセはハシリ穂が出ています。 コシヒカリは止め葉が出始めて来ました。出穂期は8月5日頃でしょうか、天候次第ですが生育は早まっ ていそうです。  分げつは止まっています。  葉上から、葉身も伸びて株も大きくなりました。  受光体制が良いです。(畔際ですが疎植なので圃場全体こんな感じです。)  圃場全体、条間が完全に隠れました。  早生種のトドロキワセの出穂です。

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7-14コシヒカリの生育

 台風8号の通過後、当地(新潟市)では風の影響はあまりありませんでしたが、雨台風で市内含めて新 潟県内でも各地に大雨による避難勧告が出されました。阿賀野川は濁流で上流では河川敷超えて作物は冠 水していました。当地は海抜0mで日本海の砂丘にさえぎられて排水がよくなかった地域ですが、家の前 は新井郷川が流れていますが、名目所の排水機場、胡桃山の排水機場や福島潟放水路、新発田川放水路等 が完成しており、冠水被害は無く順調に生育しています。  定点観測の5株の生育状況。大きくなってよく解らなくなりました。  葉身も伸びて下部までよく映りませんが、一株は扇形に開いており受光体制は良好です。  圃場のやや全体ですが、条間も葉身が伸びて青畳のようになっています。

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7/7コシヒカリの生育

 今日は七夕、コシヒカリも田植えして2か月です。今までの空梅雨が嘘のように今朝からは湿気ムンム ン、で梅雨模様です。稲の管理は終盤にかかり、7月1日と2日に遅ればせながら溝切りしました。又除 草の難しい雑草クログアイ退治に7月3日にバサグラン粒剤を散布しましたがはたして効いてくれるか心 配な今日この頃です。この後の管理は共同防除の薬剤散布を除けば、個人的には水管理と畦畔の除草のみ ですが、コシヒカリにとっては今が一番、水管理、肥培管理のデリケートな時期です。後1か月半の収穫 まで天候の具合で水管理、肥培管理はは気が抜けません。  株は一段と大きくなり扇形に開いて、受光体制もよく良い樹形に成ってます。  中心部の株は大きくなり、元気に生育しています。  圃場全景、新潟市街を望んでいます。稲も大きく直線になりました。  溝切りした後です。雑草のクログアイが繁茂してきています。

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