8/31浅草岳

 初秋の浅草岳へ。ネズモチ平登山口から桜ゾネ経由の周遊です。雲底低く山頂が見え隠れして視界は効 かないが、その分気温が低く体調はコンディション上々。秋の花満載?オヤマノリンドウ、オトギリソ ウ、ツルリンドウ、アキノキリンソウ、ミヤマママコナにみちびかれイワショウブ、ネバリノギランの咲 く山頂上部草原に飛び出る。山頂の只見側ではウメバチソウ、ウツボグサ、エゾシオガマ?の群落。雲の 隙間から碧い只見湖面も見える。桜ゾネの浅草の鐘からの林道沿いにはトリカブト、ジャコウソウ、ソバ ナ、ヤマゼリ、それと初めて見るツルニンジンの花々が山行のフィナーレを飾ってくれました。  オヤマノリンドウ  草原のネバリノギラン  ウメバチソウとウツボグサ  雲の切れ間からの只見湖  草原のイワショウブの花盛り、赤のつぼみから白い花と彩も綺麗です。

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8/30胎内(para)

 昼過ぎに胎内に向かう。胎内は雲多く、無風だがすでに塾長、怪鳥二人でテイクオフに上がっているが 渋い。2回目の便でマムシ退治後フライト、テイクオフは北西の風1~2m。飛び出すとリフトはあまり なくピーク1、2のピークで少しのリッジソアリングでフライト時間13分でした。3便で2回目のフラ イトで上がったが、東の風強まり飯豊連峰からの雲で雨が降り出し、フライトキャンセル。迎えの車で下 山しました。  胎内リゾート上空を飛ぶ怪鳥

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8/14菱ヶ岳から五頭山

 14日午後から高校の同級会のため、職場に有給休暇提出。午前中に五頭山塊の菱ヶ岳から五頭山を奥 村杉周遊コースを行く。持参は水500ml、ヤッケ上下をウエストザックの軽装で8時30分から取り 付き、11時25分に到着。途中休憩は水汲みだけの行動で所要時間3時間の山行でした。

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8/12コシヒカリの生育

 本州を横断して日本に大きな被害を与えた上陸台風11号も去りました。幸い当地方はあまり被害はありませんでした。台風一過のコシヒカリの模様です。すっかり穂も出揃いました。  穂が出揃いました  穂の節間も伸びて来ました  早く出た穂は傾き始めて来ました

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8/7コシヒカリの生育

 コシヒカリの出穂です。出穂始めは8月の4日でしたが今日7日には出穂期を過ぎて、穂揃期になろう かとしています。今年の出穂は揃いが好いです。新聞では今年はやや豊作の作況103だそうです。米 余りで価格の下落が心配ですが、一農家としては稲の生育が好いのは、一生懸命育てた結果でうれしい事 です。国民一人一人が経済優先の価格ばかり追わないで、独立国としての食料の自給率を考えてほしいと 思う今日この頃です。ちなみに世界で一番まずいパンを食べている国はスイスだそうです。永久中立国と して食料の備蓄は1年保存してあり、1年過ぎた小麦粉でパンを作っているからだそうです。(現在は? ですが)しかし国の政策で国民の食糧の確保は有事の時、国民の生活するうえで一番大事な事と思います が今の政府の舵取りについては不安がつのるばかりです。  中心の株を真上からの撮影です。8割くらい穂が出ています。  横からのコシヒカリの出穂の様子  圃場全体の様子です。一番水を必要とする時期です。

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8-4コシヒカリの生育

 8月となり暑い日が続いて、コシヒカリも穂が出て来ました。用水も十分に来ており、水不足は無く今 一番水分の補給が必要な出穂期を迎えて適度に灌水しています。今年の稲姿は穂数多め、草丈はやや低め となっています。3日から水稲の共同防除が実施され、ラジコンヘリが朝早くから頑張っています。これ からは稲作りも後半、後は水管理と畦畔除草のため除草剤散布が1回予定のみです。ちなみに早生のトド ロキワセは今月下旬の刈り取り予定です。  定点の株の真上、茎が広がっており受光体制良好  穂はらみ期後半、茎の中の穂が透けて抜け出る直前でしょうか  家庭菜園のブルべりー、前年は不作でしたが今年は大豊作。1日おきの収穫ですが、30分から1時間かけて500gから1kg位収穫しています。

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8-2胎内(para)

 久しぶりのホーム胎内です。今日はクラブ員16名集まり午後からは北風が入りコンディションはよく なりました。2番目のフライト順でゲイン230m、飛行時間は1時間30分途中で少しトラブル?があ りましたが、(クラブ員の方にご心配かけてすみませんでした)今日は「怪鳥」のトランゴXCⅡを借り てのフライトでしたが交換したポイズンの方がゲイン500mとエリア内を飛びまくっていました。 カメラが接近モードでピンボケだけ、暑さで飛行も思考も夏バテ気味の一日でした。  7月5日の胎内です

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