2016/11/30五頭山から菱ヶ岳

 天候に誘われて五頭山へ奥村杉の駐車場から旧スキー場の駐車場は30台位の車です。平日でも五頭は大賑わいです。今回は三の峰尾根から菱ヶ岳の五頭連峰半縦走です。降雪も想像より少なくワカンはザックに括り付けての登行でした。今回は元所属していた山の会の人、H部さん、S井さん、H田さんらお会いしました。  晩秋の落ち葉を踏みしめての登行です  三の峰の不動明王の地蔵さん  飯豊連峰の遠望  会越国境の山並み

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2016/11/27三国岳

 久しぶりの飯豊山の表登山口、山都町川入からです。前夜、御沢キャンプ場で雨の中車中泊して十五里坂から剣ヶ峰を経て三国岳の往復して来ました。天候は曇り、十五里坂は落ち葉を踏みしめながら笹峰付近から雪を踏みながらの登行。剣ヶ峰にはクマの足跡、地蔵山にもクマの足跡が続いていました。幸い遭遇はしませんでした。剣ヶ峰は雪がいやらしく付いてフリクションが効かず鎖を頼りで越えました。下山時はアイゼン装着して慎重に降りました。  笹平、水っぽい新雪を踏みながらの登行です。  三国岳避難小屋。ガスの中で景色は何も見えません。  剣ヶ峰の核心部。結構いやらしい雪の付き方でした。  クマの足跡。通った直後のような踏みあとです。  ナメコ、今日のご褒美?です。

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11/26猪苗代(パラグライダー教員、助教員研修会)

 猪苗代でパラグライダーの教員、助教員の更新講習会がありました。新潟県から木伏塾長と二人で参加です。終了後は福島県連盟の忘年会だそうです。講師は宮城県の山谷さんです。午前は講義、午後からは小春日和の中で実技、ライザーを持たずにライズアップ。テイクオフ時のライズアップ時の考え方や教え方について大変役立つ講習でした。  ライザーを持たずに立ち上げ  まだ雪のない磐梯山の麓での実技の講習

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11/18胎内(para)

 小春日和、穏やかな天候の下クラブ員15名以上集まって、賑やかな一日でした。 11時過ぎのテイクオフは風、北北東1m。アゲインストのブロー1mでのフライトでした。2本目の12時ころは弱い西南西の風ですがほんとに弱いブローでの立ち上げです。ゲインはありませんでしたが残り少ないシーズンのフライトを楽しんでいました。  珍しく塾長トップでフライト、紅葉も盛りを過ぎています。  テイクオフの準備するクラブ員達  ランディングのギャラリー、クラブ員のフライト拝見

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11/13五泉紅葉マラソン

 今年最後のマラソン大会出場です。過去例のない好天、小春日和の中での大会でした。出場者も2700名で過去最高だそうです。出店のブースも大賑わいでした。7名参加予定が都合で4名参加で少し寂しい感じでしたが楽しく走って来ました。記録は残念ながらトレーニング不足もあり過去最低でしたが沿道の温かい声援もあり、ギンナンの香りも感じて晩秋のランを堪能して来ました。  小春日和の中レース前の様子  村松公園の紅葉。青空の下、今最高の彩です  ゴール。撮影してもらいました  五泉紅葉マラソンの景品及び成績

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2016/11/12二王子岳

 天候は回復模様でしたが、昼から用があり早朝から出掛ける。南俣集落から望むに王子岳は独標以上ガスがかかっている。今日の二王子神社の境内には車無し、6:30に本日トップで登らさしていただく。薄暗い杉並木を過ぎ落葉を踏みしめながらの登行。新雪は独標より上部からチラホラ、お花畑から雪を踏みながらの登山道でした。今回はワカン不必要でした。下山途中男8名、女2名と交差、いずれも単独者です。下山終了の神社で1パーティー3名、単独者1名出発していきました。  登山口の二王子神社、すでに紅葉は終わりのようです  1合目と2合目の中間地点の紅葉  独標(定高山)落ち葉を踏みながら雨具着用  琵琶池(標高1350m付近)  山頂、濃いガスの中で視界は望めません

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2016-11-6守門岳

 今日は北風強い、これからの時期日本海側特有の厚く低い雲のなか家を出る。登山口の大白川周辺の山々は紅葉の盛り。陽が照ればかなり見事な感じでした。登山口からはブナ林の急登、尾根が細くなると集落が真下に見え始めるが、標高1100m以上は雲の中、初雪の跡がちらほら確認できる。1250mの二の芝上部は雪を踏みしめながら、雲の中で視界の効きませんでしたが木々に霧氷が張り付いている中での登行でした。袴ヶ岳山頂に2パーテー、3名先着者。大岳か青雲岳経由か?山頂ツェルトを張り早めの昼食。一瞬山頂から雲の切れ目から草紅葉と新雪の青雲岳、東の袴腰が覘かれました。残念ながらカメラを車の中に忘れてしまい、脳裏に焼付けて下山しました。下山時に布引滝を見学、紅葉の中、2段のきれいな滝でした。  登山口、少し上部のブナはすでに落葉しています。  只見方面の山並み、奥の双耳峰はこれから確認予定。 

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