2017/9/27北股岳

 桧山沢のつり橋の板がつけられたダイグラ尾根か迷いましたが、今回は久しぶりに梶川尾根から北股岳に行ってきました。晴天が続いた天候も今日は夕方から雨模様です。午前中早い時間は北股、烏帽子は雲の中でしたが9時頃からは快晴となりました。正午からは雲に覆われてしまいましたが視界はマアマアでした。稜線上は紅葉の盛りで楽しめました。  湯沢峰からの北股、烏帽子岳  梶川峰からの扇ノ地紙山  石転び沢、雪渓が少なくなりました。  飯豊の稜線、地神山の紅葉  扇の地紙下からの北股、烏帽子岳

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9/26胎内(para)

 今日も朝から快晴、10時過ぎにクラブハウスへ到着。テイクオフの風は北北東0.5から1mと弱い、12時過ぎから北西の風1mから2mとソアリング日和となるがサーマルは一時的で長続きしなく長時間のフライトはできませんでした。クラブ員は15名位で穏やかな天候の下それぞれ翼端折り等課題に取り組んでいました。 今日は4フライト、3フライト目に杉林の上のサーマルヒットしてテイクオフ奥の高圧線鉄塔上部までゲイン400m、飛行時間50分でした。  テイクオフ上空  今日はいけませんでしたが風倉ゲレンデ最上部  黄金色のコシヒカリの稲刈り最盛期です。

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2017/9/24杁差岳

 月に1回は飯豊連峰登山実施の年度計画を立て、9月ようやく下旬に達成。今回は東俣側登山口からです。林道の駐車場では5台車あり、施錠を開けて林道を進むが台風や豪雨のため林道はかなり荒れている。第一つり橋?の駐車場は1台しかない。その車はここの主高橋さんの車でした。登山道は高橋さんの草刈のおかげで朝露にぬれずに済みました。権六峰からの下りで大勢(15名位)の登山者と交差、千本峰手前に高橋さんが休憩していました。うんていは低く前杁は確認できますが奥は雲の中です。結局今日の登山者は一人でガスで涼しいの中の小屋でインスタントラーメンを食べて下山して来ました。  権内峰からの前杁差岳。紅葉が始まっています。  千本峰からの前杁差岳。北から雲が湧いています。  ガス湧く杁差岳避難小屋  ハクサンフウロの花が咲いていました。又紅葉した葉もいっぱいありました。  草紅葉の長者平

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9/21胎内(PARA)

 日本列島を縦断下台風18号の通過後の久しぶりののフライトでした。風は西から北西、3m、雲が日本海から順次飛来して陽射しの少ない天候。1便6名は全員飛べましたが、2便6名?はM岡さん一人飛び出しその後雨雲の飛来により雨。今日のフライトは終了。クラブハウスは15名ほど集まった会員の談話室となりました、今日のフライト1本、飛行時間1時間1分、ゲイン100mでした。  2番手は新しい機体(アルファ6)の初行高度のS賀さんが風待ちしています。  なかなか上昇できません。

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9/16胎内クラブフライトセミナー

 長島信一さん講師のフライトセミナーです。受講者13名と少なめでしたが、フライト、座学に皆さん懸命に(?)受講していました。長年フライトして解っているはずのエリアのつもりでしたが、気象条件、気象条件によって変化する当エリアのサーマルの発生、流れを丁寧に説明、サーマルリサーチの飛び方等非常に参考になったことと思います。  4名の1日体験者登賑わう胎内  フライトセミナー受講者のフライト準備  教師長島さんのテイクオフ。試乗初めての機体「エコ」、その後講習通り900mまで上げて牟礼山往復しています。さすがです。

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2017 コシヒカリ栽培(稲刈り)

 9月15日にコシヒカリ栽培のクライマックスの稲刈りです。JAカントリーエレベーターに搬入のため今年度の稲作り作業は今日でお終いです。早生はやや不作でしたがコシヒカリは塾色は綺麗で、登熟も良さそうなので期待です。  左の田が当家のコシヒカリ。隅がりして待機中のトラックとコンバインです。  コンバインの刈り取り部  コンバインの脱穀搬入部

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9/9鳴倉山(PARA)

 今日はモータパラのフライング安全講習会が越前浜に実施、参加予定でしたが急きょ、JHFパラグライダー助教員の講習会の応援に鳴倉山に出掛ける。パラモーター新潟クラブについては済みませんでした。当クラブからA藤、幸ちゃんの2名の受講。応援団でクラブ員4名。デモの要請でトップにフライト。ピッチング、ローリングした後無線で上げて遊んでくださいとの連絡あり。その後飛び続けて3時間2分のフライト。最高高度は1200m。その後フライトした受講生、当クラブの応援団はワンサーマルで一挙に1500m上げているのを見ながら自分の技術のなさを痛感しながらのフライトでした。  後ろ姿ですが、当クラブの受講生二人、一生懸命に説明を聞いています。  テイクオフ上空を見ていますが中々、受講生飛んできません。吹き流しは垂れています。  トヤの頭上からの鳴倉山  中々皆さんと同じ高度(1500m)に上がらずに結構疲労がたまります。  ランディング手前横の道の駅上空ですが、中々高度が落ちません。

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