2017/12/31五頭山

 今年最後の登山は中々テクニカルな一日でした。三の峰尾根を登るが7合目まで引き返した人5名。低温強風のため(軽い?ブリザード気味)先行者のトレースも消えているくらいでした。それでも4番手で3の峰、2番手に1の峰、単独で三角点峰登頂。その後5の峰から旧スキー場へ下山しました。  三の峰からの飯豊連峰   今日のいでたち、長靴+ワカンです  三角点峰  強風のため風紋の塊もできています  二の峰、三の峰鞍部からの二王子岳

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2017-12-22二王子岳

 なぜか天候に恵まれなく雲に覆われてしまう下越地方、上越、中越は快晴なのに。平野部は雪が解けてしまっているが山はそれなりに積雪がある。今シーズン初めてのスキーで二王子岳へ。車は南俣集落の奥の水田手前に止める。積雪20cm程度。スキーを履いて、今日の登山者トップで登り始める。標高900m位で霧氷、1000m付近からは着雪で木々の枝は垂れ下がり、もう一振りで雪面下になりそうな感じ、また1200m過ぎては樹氷になっていました。ちなみに山頂小屋内の温度は-5℃でした。  車を降りてスキーで登ります  4合目付近霧氷がきれいです  独標、積雪2.5m。周辺は雪の重さで木々は垂れさがっており登行には結構邪魔です。  山頂のシュカブラ  下山時、油コボシを振り返る。今年初めてのシュプール。

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2017/12/15頼母木山

 1泊2日の予定で西俣尾根から頼母木山へ。梅花皮荘で駐車、天候は曇り、積雪は1m位。奥川入荘へは足跡があり、田の雪上にはスノーシユウのトレース続いており、先行者がいました。ラッセルはスノーシユウで10cm位と早朝で雪は軽く比較的楽です、2番手なので。しかし先行者はそれなりに大変そう、特に尾根に大曲の尾根に取り付くと急斜面では苦労が見受けられます。テント泊予定で重い荷を担いでのラッセル無は助かりました。オオドミ手前に降りてきた先行者と交差。三匹穴上部は視界悪く下山してきたようです。三匹穴のダケカンバにくくりつけた標識前は平らで宿泊地には良いところですが北風が強い。ガスの中をスノーシユウでペナントを30歩前後につけて登行。頼母木平付近で20のペナントなくなりザック、ストック等を置いてペナント代わりに登るが山頂手前で断念下山する。風当たりの強い斜面はクラスト気味でした。最高到達地から三匹穴往復の所要時間は2時間位でした。ガスのカーテンは下降してきており天候悪化?の兆し。今日下山を決定し、ふたたび重い荷を背負って降り、結局日帰りの山行でした。  8:00 大曲り、急登を終え、風もなく穏やかです  9:20 西俣峰からの頼母木山方面、三匹穴上部は雲の中  枯松峰へ続く緩やかな斜面、薄日も射してきました  11:15 ガスの中の三匹穴。北風、ガスのため視界が効きません  12:25 頼母木平付近この上部は雪斜面のみ。上部300歩程度登って引き返りました。

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2017/12/10五頭山

 予報に反して朝は雨、それでも雨が上がり天候が良くなり始めたので昼食後、家を発つ。いつもの奥村杉の駐車場はまばら、雪がなくなり上部に止めていました。約20台くらい。今回のルートも三の峰尾根~です。7日の日から大幅に雪が消え5合目までは雪解け水?のぐちゃぐちゃの登山道です。8合目以上は新雪でしたが気温は高く雪は重い。稜線の景色は前回と同様でしたが、北アルプスはぼんやりでした。  2の峰手前のトレース  2の峰からの飯豊連峰  越後三山から尾瀬方面の山並み

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2017/12/7五頭山

 忘年会シーズン、それと近年にない早い降雪のため運動できずに体がなまっています。前日の大雪でしたが今日は一転穏やかな天候です。降雪期は手軽な五頭へ。新雪は平場より少なく9合目手前からようやくワカンを履きました。北斜面の日陰はふかふかの新雪で軽いですが深い、日向は雪が重く足上げが大変と一長一短です。三の峰には4番手に到着。一の峰の展望の効く峰までワカンのトレース(一人だけ)その後三角点峰まで単独ラッセルでした。今回は南西方面の展望が素晴らしい。妙高連山はクッキリ、奥の北アルプスの白馬連山も白銀に輝くさまが確認されました。又会越国境の峰々や尾瀬燧ケ岳、至仏山、会津駒など手の届くような近さに感じました。残念ながら東北方面は厚い雲のため視界は効きませんでした。  三の峰、青空になりました  妙高連山と米山奥の白銀の北アルプス(少し苦しい?拡大すると何とか確認できます)遠望  燧ヶ岳遠望、こんなスッキリと望まれるのは珍しいです  12月上旬に真白な蒲原平野(中央の湿原は福島潟)  四の峰からの真白な飯豊連峰

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