2018/1/31三田原山

 降雪、圧雪の高速道も米山SAから青空。妙高本峰は雲の中ですが外輪山、黒姫山はクッキリと、同じ新潟県か?疑うような天候でした。杉ノ原スキー場トップ(標高1850m)からは谷川連山から苗場、野沢の峰々、志賀高原、菅平、八ヶ岳、富士山、甲斐駒等眺望は素晴らしい。好天候の下、強風で地吹雪でしたがバックカントリースキーは外国人の人たちで大賑わいの妙高でした。  スキー場トップから大勢の人たち(見える範囲は外国人)が三田原山へ向かっています  富士山も大きく見えます  三田原山からの妙高本峰  1,700m付近で中食、ここまで来ると風も弱くなってきました  コメツガの樹林滑降、ふかふかの雪質は快適な滑降でした

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2018/1/28五頭山から菱ヶ岳

 寒波も一段落したので五頭へ。いつもの奥村杉の駐車場は満杯で路上駐車していました。今回はテレマークスキーでスキー場跡から登る。シールが年代物でスノーシューのトレースは急でジグザグでラッセルしながらの登行です。下山は中の岳からオッタテ尾根を予定でしたが時間も余裕あり、雪質も良好なので菱ヶ岳まで足を延ばす。中の岳からはトレース無し。菱ヶ岳からの下山するも今日は誰も登っていなく、ルートを探しながらの下山(滑降)でした。五の峰まで2時間18分、菱ヶ岳まで4時間48分、総時間6時間12分(休憩含)でした。  五の峰  大賑わいの五頭山(一の峰と二の峰) 与平峰からの蒜場山  菱ヶ岳から与平峰を振り返る  6合目付近からの福島潟放水路遠望

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2018/1/20二王子岳

 天気予報は最高でしたが、昼近くなると視界が効かなく強風となりました。スキー滑降では地吹雪で雪面がよく分からず少し大変でしたが、適度に硬い雪質は滑降にちょうどいい感じでした。登りはクラストして雪面は硬く、スキーは担いで一王子小屋上部までツボ足。油コボシの急斜面もスキーは担ぎ上げました。三王子の斜面はクラストして硬くスキーのシール、エッジが流されやすい感じでしたが上部は吹き溜まりがあり何とかスキーで登行しました。小屋では顔なじみの面々(スドウさん、Y田さん、H谷川さん等)で会話しながらの休憩でした。今日の歩行距離は21,8m,標高差1320m行動時間6時間17分(休憩含)でした。  高知山(独標) 積雪は3m20cm  雲の下に朝日連峰が輝いていました  油コボシ直下からの五頭連峰  山頂避難小屋に立てかけたマイスキー  飯豊連峰はかろうじて杁差岳、鉾立が確認できる程度でした

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2018/1/15~16奥鬼怒

 冬季静かな温泉へ、ハイクで高層湿原の鬼怒沼まで1泊2日で行って来ました。一度は行ってみたかった奥鬼怒温泉郷。日光沢温泉、加仁湯、手代沢温泉、八丁湯の4カ所のうち八丁湯に宿泊しました。往きは夫婦渕の駐車場から徒歩で1時間半くらいでした。 復路は奥鬼怒スーパー林道を車で送ってもらいました。  今回の宿の八丁の湯正面  コメツガ、オオシラビソの林を3時間かけて鬼怒沼到着  鬼怒沼からの日光白根山  尾瀬燧ヶ岳方面?  鬼怒沼山 湿原末端から振り返る

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2018/1/13菱ヶ岳

 里雪型の冬型の気圧配置、記録的な降雪で公共交通機関は運休、遅延等で大変な様子です。 降雪が一休み、登山口の奥村杉へ除雪は完璧でした。すでに12台の車が駐車しています。しかし菱ヶ岳へのトレース無し。単独で出発。ジグザグの登山道はヤブでうるさく、杉林の尾根を直登するも結構ヤブはうるさい。ラッセルは杉鼻、9合目からの急斜面は胸までで、顔面の雪を足元に崩しながら一人ゆっくりと一歩一歩登る。山頂手前でいつの間にか雪が降り始め視界がなくなるが、4時間20分かかり山頂でした。下山は1時間40分、結構タフな山行でした。  早朝は快晴、雪面が輝いています  降雪後の尾根の頭上。ブナが雪の花満開?  杉鼻上部からのトレース  9合目上部のブナの雪化粧。雲が広がり始めました  山頂からの与平峰。雪が降り始め、視界が悪くなりました

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2018-1-7~8赤岩(PARA)

 胎内パラグライダークラブ恒例の新春宇都宮赤岩ツアーに、日帰り組の人もいて総勢13名で飛んできました。冬季間の日本海のどんよりした陽の射さない日々から一転快晴の続く表日本は光に飢えた新潟県人にはつかの間のオアシスです。1日目は風も弱くゲイン900m飛行時間1:35:32でエリア中移動しました。一転2日目曇り空、風はアゲインスト風速0.5から1mと渋いためクラブ員は4名フライト他の人は見学者に。2フライト目少し陽が射してゲイン175m飛行時間0:17:15で終了しました。  弓ちゃん、青空の下すでにソアリングしています  テイクオフ直後のワンサーマルで1400m上空へ  幸ちゃんも迫って来ます  快晴、日光の山々(女峰、大真名子、男体山。奥に白根山)は非常にクリアです  古賀志山上空からのサーマルで1300mへ

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2018/1/5菱ヶ岳~五頭山

 本年に入り、曇り空ですが風もなく穏やかな天候は山の稜線も同じ。ふかふかの新雪を蹴散らし、また木々の霧氷も大きくて荒天後の山行は楽しい一日でした。先行者一人いましたが杉鼻でラッセル交代して菱山頂、三叉路までラッセルしました。正月でなまった体にはちょうど良い運動?でした。  ブナの木が霧氷で雪化粧しています  歩いてきた稜線を振り返る  吹雪後のブナ姿

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