2018/3/28弥彦、角田山の早春の花

 五日間晴れが続く。豪雪のため少し遅れてのお花見山行です。メインの弥彦裏参道は能登平往復しましたが、ユキワリソウの最盛期は過ぎたようで消化不良、角田山の桜尾根に挑戦、大正解。ユキワリソウ、カタクリの最盛期です。山頂直下までポカポカ陽気の下お花見堪能で来ました。  カタクリとユキワリソウ  ピンクのユキワリソウ  コシノコバイモ  ユキワリソウ  ソバナ  カタクリとオウレン

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2018/3/24 折居山から松平山

 雪解けが早い。折居林道(?)の山の神を過ぎて折居川の大堰堤過ぎまで車入る。先行者(車)は途中沢に足跡が続く(釣り人)。岩の沢、セイジョ沢の分岐尾根を取り付くが雪が無く結構なヤブコギで、標高500m付近の赤松とブナの混成林でようやく残雪の上に出られる。雲が多く陽が射したり、陰ったりでサングラスを忘れた身にはありがたい。標高700m以上は新雪で雪が白くきれいです。折居山からの金鉢山は一部底雪崩ており最長部の雪庇上に出る部分が急で少し緊張する。金鉢山から松平山間の稜線はブナ林のアップダウンで視界が効く分では問題なしですが、吹雪等、視界が悪いときは赤布登ペナントがほとんどなく難しそうです。下山路は虚空蔵山手前から杉林に出て大石沢、赤倉沢(赤倉林道)、折居川に出る。今日の歩行距離14.2km、時間4:43、上昇(獲得)高度1171mでした。  岩の沢とセイジョ沢の中間(分岐)尾根、ここから取り付きます。  標高500m付近、南斜面は雪がありません  折居山山頂から金鉢山、雪が結構落ちています  金鉢山山頂から折居山、ツボ足のトレース  松平山山頂からの飯豊連峰  尾瀬周辺の山々 

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2018/3/20松平山から五頭山

 予報より天候回復が遅い、中々陽が射さなく北風が冷たい。五頭自然少年の家先の大荒川にかかる橋を渡ると除雪終点。大荒川沿いの夏道は南斜面で8割方雪が無く歩きやすい。松平山までは長靴でツボ足。稜線はワカンを履き、赤安分岐付近で紐が切れるまで進む、その後はツボ足で下山。今日の歩行距離14km、時間4時間18分、上昇(獲得)高度1370mでした。  除雪終点  沢沿い夏道から山葵山への尾根の取付き点  松平山から五頭山を望む。右から五、四、三、二、一、三角点の峰峰です。  松平山から金鉢山と折居山の稜線を望む  ガスられると松平山から五頭山への稜線ルートが難しい。雪庇の薄い場所からトラバースして稜線に取り付きました。  五頭三角点峰から歩いてきた稜線を振り返る  稜線最後のピーク五の峰(友情の鐘)奥のなだらかなピークは三角点峰

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2018/3/13高坪山(蔵王山塊縦走荒川左岸から胎内川右岸)

 再びH間さんとの山行。今回は晴れの予報を覆して曇り、強風の中を蔵王山塊縦走、荒川から登り始め胎内川へ下降しました。最高峰は高坪山570mですが500m前後のピークをアップダウンしながらの縦走はブナの原生林で低山とは感じられない雰囲気の山塊でした。踏破距離13.6km、獲得高度1193m、行動時間6時間52分でした。  取り付きは竹林の急登  今年初めてのマンサクの花  ブナの巨木1  高坪山山頂 山はなぜがどんより曇り、強風です  ブナの巨木2

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2018/3/7牟礼山

 30数年ぶりに山の恩師H間さんと同行しての山行。胎内第2発電所手前から取り付き、アカマツ沢?周遊です。硬く凍みた雪上の尾根を行く。ブナ林が目立ってくると雪をかぶった山頂が表れる。快晴、気温は低いが風は弱く快適な尾根でした。山頂からは杁差岳、二王子岳から赤津山、二つ峰の稜線白く輝いています。北には朝日連峰が祝瓶山、大朝日から以東岳と白銀に輝いていました。  牟礼山山頂 バックは大峰山  朝日連峰 左の鋭鋒は光兎山  杁差岳 手前のブナの平坦なピークは一本松(815m)  山頂付近の雪原を降る

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胎内スキーフエステバル(para)

 ようやく陽射しが続くようになりました。今日は快晴、風は南西と微妙ですが午前中は役員会、午後3時からデモフライトです。1時過ぎから予備練習として7名リフトであがるも弱い南西の風。トップW辺さんフライト。風が結構バンビー。2番手でテイクオフですがバンビーで左右の翼端は忙しい。本番は南西の風は変わりませんが無風時にテイクオフ。空中は安定して5名フライントしましたが3名時間切れのため飛べずに下山して来ました。テイクオフ協力いただき本当にありがとうございました。  テイクオフにて  本番トップバッター W辺さん

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