2/27 二王子岳(1421m)

 2月3回目の二王子岳へ。一般ルートから登行、下山はお花畑から大張沢上部(1100m付近)滑降して油コボシ手前の雪原へ登り返して通常の一般ルートを滑降して来ました。今年初めてスドウさんとお会いしました。  油コボシ上部から振り返る  高知山への稜線  山頂から三光山方面  大張沢上部1  大張沢上部2 登り返しは20分程度で1202mピークでした

続きを読む

2/24  五頭山(912.5m)

 今回は出湯口から目指します。最近は三の峰尾根が主流で冬季はあまり登られていないようです。先行者一名途中追い越しました。先日のトレースは夏道でなく尾根を忠実に辿っています。ワカンは3合目から6合目(奥村杉からの分岐点)まで使用。その後はしっかりしたトレースがありました。このコースで出会った人は3名で風もなく穏やかな早春の陽射しを浴びての静かな山でした。ただ稜線は満員御礼で大勢賑わっていました。  烏帽子岩   五の峰から 五頭の稜線と白銀の飯豊連峰  大賑わいの五頭山  四の峰からの五の峰  五頭山三角点峰と飯豊連峰 菱からの縦走路の登山者

続きを読む

2/22  二王子岳(1421m)

 今回は高知林道から中尾根コース。今年はまだ林道にはトレースがありませんでした。天候はガスの飛来によって幾度か変わりますが標高1100m付近が概ね雲底で下部は視界が良好でした。山頂の小屋で山スキーの大先輩方と再会し、一緒に滑降させていただきました。コースは高知林道の高知山取り付き奥から中尾根の上部につながる標高差500mの斜面。斜面滑降後、南俣川を2回渡渉して林道に出ました。  中尾根中間部  中尾根分岐店点手前から振り返る  高知山へ続く稜線(こんもりとしたピークは場割峰)  山頂、撮影してもらいました  中尾根上部の雪原  滑降始めの斜面  標高差500mの樹林滑降

続きを読む

2/15 浅草岳(1586m)

 今回のコースは五味沢からムジナ沢北の尾根からカヘヨノボッチ、前岳経由山頂、下山は早坂尾根尾根滑降。天候は薄曇り、五味沢出発時気温-5℃、新雪40cm位、一人でのラッセルです。風は弱かったですが、カヘヨノボッチから山頂間は強風で新雪が飛ばされアイスバーン状。滑降の早坂尾根の下部は平坦で滑らずに途中(標高1180m付近)でエスケープして本沢の橋へ。その後新雪の林道で滑らずに1時間かけて下山する。  振り返ると守門岳が大きい  スキーでラッセル 粉雪で軽い  前岳 強風で雪煙が舞う  山頂  鬼が面山の岸壁  最後のシュプール

続きを読む

2/6 守門岳(1537m)

 今回の山スキーは二分集落から藤平山経由守門岳へ。初めての山スキークラシックルートでしたが下部の取付きにスノーシユウのトレースあり、迷うことなく藤平山へ辿りつくことが出来ました。下池から854mピークは直登。以後尾根通しでした。藤平山からは越後三山から毛猛山塊と指呼しながらたおやかな尾根歩きでした。山頂直下の急斜面はスキーを担ぎ約千歩で山頂でした。高曇りで視界は良好、北は白銀の飯豊連峰から東へ飯森山、吾妻連峰、磐梯山も確認出来ました。西は米山、妙高連山等山岳同座を楽しめました。滑りの方はクラスト気味、雪面が波立っており、エッジがかなわず苦しい滑降ですが、下部湿雪でようやく楽なターンが出来ました。  山頂と飯豊連峰遠望  大岳  袴腰と磐梯山遠望  粟ヶ岳から川内の山並み  浅草岳 越後三山

続きを読む

2/3 二王子岳(1421m)

 節分。厳冬期ど真ん中ですが、風弱く、曇り空の穏やかな予報。今年初めての二王子岳山スキーです。先行者3名。独標までは前日のトレースばっちり、それ以上は先行者のトレースのみでした。先行者は1202mピークで引き返して以後は単独での登行。スキーは1200mまでは粉雪、以下はズブズブの重い湿雪でした。又飯豊連峰は陽を浴びて白銀に輝いていました。一人で絶景を堪能しました。  独標 積雪は4.5m、結構積もりました  独標からのトレース  山頂のシュカブラと飯豊連峰  上部お花畑から大張沢を滑降  大張沢滑降Ⅱ   三王子前平らなピーク下の斜面滑降

続きを読む