3/12 浅草岳BCS(会津入叶津~)

 浅草岳へBCS。今回はお気に入りの入叶津から沼の平周辺散策及び冬季しかできない登下降ルートをBCSならではの醍醐味を十分に味わって来ました。天候はあいにくの高曇りで雪の白と空の色があいまいでしたが、視界は良好、飯豊連峰を真正面におおらかな広い雪斜面を楽しめました。山頂から会津方面は早坂尾根、北西尾根、北尾根、平石山へ続く尾根と雪田のなだらかな尾根がありますが、今回は北尾根(仮称)飯豊連峰を真正面に見ながらの滑走です。今日は気温が上がり山頂からの滑降もクラストが緩くエッジも効いて快適なスキーイングが出来ました。今回の山行、距離15.8km、高度差1449m(沼の平のアップダウンがあるため)時間5:28(登3:34、下り1:33)でした。     小三本沢を渡る     沼の平     安沢出会、登路は安沢で右側へ辿ります     安沢上部の尾根上からの上部     山頂、今日はテレマークスキーです     越後三山     守門岳     早坂尾根と粟ヶ岳から川内山塊     飯豊連峰、今日は真正面に見ながらの大滑降です     樹林の間からの矢筈岳

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3/11 バレイショ植え

 新潟も3月に入り、晴れの日が続いていよいよ農耕の季節が到来しました。今日はバレイシ(きたあかり5kg、メークイン5kg、男爵15kg)を植付しました。     種芋を植穴に入れます、切り口を上に      植穴へ種芋を入れます      覆土をした後保温のためにベタ掛けしました。左端から

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3/11 PARA阿賀野川河川敷  

 今日も快晴の下でグラハンに最適の海風が入り、クラブ員各位気持ちよく楽しんでいました。     グラハン風景1     グラハン風景2     グラハン風景3

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3/7 二王子岳(PARA) 

 今回はパラグライダーを担ぎ上げです。高知山林道から取り付き中尾根を利用しました。南斜面は雪解けが早く標高450mまではヤブが出ていました。気温は低く、木々の枝には標高700m付近から霧氷,850m以上にはエビのシッポととても綺麗でした。中尾根下部で豊栄山岳会のパーテー4名を追い越して中尾根ルートトップでの登行でした。ちなみに高知山林道ゲートからアイゼン着用して山頂までとうしました。ちなみに高知山経由の登山者は2パーテー3名のようです。下山者は多数と結構一般的になっています。テイクオフは奥の院から北西に向かって、風は北北西0.5m。ランディングは南俣集落奥の林道脇(登山者の駐車場?)の雪田、フライトはトップアウト無のほぼぶっ飛び15分くらいでした。     581m地点 中尾根合流点(分岐)     樹氷の樹々から一般ルートの1202mピークから油コボシ     一般ルート合流点の三王子(ピラミダルな峰)              高知山からの合流点から場割峰         二本木山     三王子から山頂     飯豊連峰1     飯豊連峰2     朝日連峰

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3/4 杁差岳・頼母木山BCS

今年初めての飯豊。今回は西俣の沢から上の境へ、東俣川の広河原へ滑降(標高差200m、6分30秒)入り平峰を登り杁差岳へ、避難小屋の水場の沢を滑降(標高差520m、10分20秒)、千代吉沢へ登り頼母木山へ奥川入の横山さんへ滑降(標高差1440m80分)山行時間9時間41分、獲得標高2350m(滑降標高差も同様)距離17,8km(ガーミンでは21,9m)でした。稜線は強風で地吹雪でしたがそれ以外は陽射しが強くて気温も上昇して喉がやたら乾く山行でした。     西俣の沢の堰堤の右側(左岸)のブナの台地     上の境     入り平峰尾根上からの上の境     入り平峰中間部からの杁差岳     杁差岳避難小屋     頼母木山へのルートの千代吉沢S字状の広い沢です     頼母木山からの避難小屋     三匹穴付近からの西俣尾根全景       枯松峰からの頼母木山     枯松峰からの入り平峰と杁差岳

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3/1 para 阿賀野川河川敷

 3月に入りました。裏日本(日本海側)にも西高東低気圧配置も続かずに陽射しがまぶしく感じる日々が訪れました。なんと今日の最高気温18度越えました。雪解けを待つクラブ員(フライヤー)が平日にも関わらずにたくさんの人々?が河川敷に集まり、グラハンの練習をしていました。ちなみに前日(日曜日)は22名だったようですが、今日もそれに近いクラブ員が来てくれ、グラハンの練習をしていました。    グラハン最適な風で皆さん楽しんでいます    バックは、泰平橋、今年も安心安全なフライトを心がけましょう   国道113号線の橋をバックに、クラブ員の方々一生懸命?練習をしていました。

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