2021.1.15二王子岳(BCS)

 今日は朝からの好天予報。二王子岳へ、雪も豊富、もちろんバックカントリ―スキー。登山口の南俣集落奥の林道に5台の車あり。二王子神社の登山届では先行2時間前スキーのトレース。その次はスノーシュー2名でした。一緒に神社で記載したスノーシューーの単独先行する。先行の3名は山頂へ、残念ながら体力不足のため今回は1202mピークまで。スキーは定高山までは粉雪で快適でしたが一王子までは中途半端な雪で斜滑降、それ以下は重い湿雪ですがスキーの回転は優しいですが体力もピークが過ぎてハアハア(過呼吸気味)の滑走でした。  二王子神社 今回、1時間かかってしまいました  一本杉(一合目半)上部はうるさいヤブ(小枝)が雪の下です  一王子避難小屋 ほとんど雪に覆われています  定高山 積雪3m80cm 二人はここで下山  1202mピーク  1202mピークからの二王子岳 三王子が手前で大きく見えます  今日一番の斜面 粉雪でフカフカでした

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2021.1.6 五頭山912.5m

新年になってようやく訪れた穏やかな一日を五頭山に登って来ました。元旦から喉がイライラして体調も良くない状態が続きましたがブランクが開くのも嫌で今日、2021年初登山です。奥村杉の駐車場8番手に登山開始。スキー場跡コースには今日のトレースありましたが今回は三の峰コース選択。案の定三の峰までツボ足で行けました。大雪の新年でも大勢登っておられるようです。三の峰からワカン装着一の峰南峰までトレースがありましたが三角点峰まで単独ラッセルでした。下山はスキー場跡コース選択、五の峰から下山ですが結局五合目半?のピークまでラッセル。後トレースを辿ってらくちん下山となりました。今日は登り3時間、下山4時間と下山時間が上回った山行でした。   八合目付近からブナの雪華トンネル    一の峰から二の峰、三の峰、四の峰    一の峰南峰から五頭三角点峰    三角点峰より雲間からの飯豊連峰の稜線(ピークは地紙山)   一の峰南峰からの菱ヶ岳     二の峰からの一の峰と南峰   スキー場跡コース五合目半のピークからの五の峰、四の峰、三の峰

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12/27 五頭山912.5m

今日は穏やかな一日をスキー場跡コースからの三角点峰往復です。前日までの降雪で雪化粧した山を楽しんできました。先行者は3から4名位。下部は気温が上がり塊、頭上からポタポタと雪が解けて雫が落ちて小雨のような感じ、風が吹くと雪塊も落ちてきます。標高800mを越してからは零度以下で雪は木々の枝にとどまって雪のトンネルのようです。  9合目付近1  9合目付近2  9合目付近3  五の峰  五の峰から越後平野  菱ヶ岳への稜線  三角点峰から  一の峰から二の峰、三の峰、四の峰

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12/21 菱ヶ岳974m

冬型気圧配置が少し緩み、風も穏やかな一日に五頭連峰の最高峰の菱ヶ岳へ。奥村杉の駐車場は除雪してあり、すでに15台位車あり。菱ヶ岳へは今日最初の登山者、前日?の立派なトレースがあってラクチンな登行出来ました。前日のパーテーは新雪のラッセルはかなり大変だった事と察し感謝申し上げます。しかし8合目手前でトレースは無くなりワカン着用して単独ラッセルとなりました。菱ヶ岳直下の急斜面はヤブがまだ埋まらずに前に立ちふさがり結構難儀しました。  6合目からの五頭山 手前の尾根は中岳へ続く冬季限定ルートのオッタテ尾根  6合目からの杉鼻 このルート一番の急斜面  9合目 ブナの枝に雪の華が綺麗でした  三川温泉スキー場 今年はオープンできそうです  菱ヶ岳山頂 予想より積雪はあまり多くありません  8合目 兎の足跡しかありません

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11/12 二王子岳と日本木山

 快晴の下、初冬の二王子岳へ。前日までの冬型の気圧配置から一転して高気圧が日本上空となり、山は風もなく穏やかな一日でした。2合目から新雪踏みしめ、4合目下からのワカンのトレースがありました。又前日のツボ足は油コボシ手前ので消えておりワカン装着して先行者のワカンのトレースをたどる。お花畑の手前にラッセルを交代して山頂まで。山頂で飯豊の展望を楽しんでから二本木山へ、新雪も緩み雪が重たく結構しんどいラッセル1kmでした。  1合目半の紅葉   3合目の避難小屋 2合目からは新雪を踏みしめながら  5合目 積雪45cm スドウさんと合流。先行者はワカンですがまだツボ足で登行  二王子神社奥の院、奥のオレンジ色の小屋は山頂の避難小屋  笹の葉の霧氷  二本木山からの飯豊連峰  二本木山山頂からの二王子岳。二本木山がわずか3m高い  帰途からの二王子岳(奥の院から山頂)  お花畑からの鳥海山(肉眼ではハッキリと見えますが難しいかな)

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8/19 火打山(2461m)

8/19 I田さんとペアで火打山へ、コースは笹ヶ峰~高谷池~火打山~高谷池~黒沢湿原~笹ヶ峰。行動時間は休憩含め8時間ジャスト。標高差は1100m。移動距離は20.4kmでした。快晴の中視界もクリアーで山頂からの山岳同座で一時間も休憩してしまいました。  山頂からの展望1 後立山の山並み 右から朝日岳~五竜岳  2 槍ヶ岳遠望、手前は高妻山,乙妻山  3 富士山遠望、右に八ヶ岳、南アルプスの山並み  4 妙高山 バックは奥志賀の山並み  5 右から越後三山から苗場山の峰々  6 米山、尾神、黒姫山。奥は守門の山並み、左奥は角田、弥彦山  7 焼山と雨飾山。バックは右から朝日、雪倉岳  天狗の庭のワタスゲ、イワショウブの花と逆さ火打  登山道を飾ったミヤマトリカブトの花 > ミヤマアキノキリンソウ

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6/7 祝瓶山

祝瓶山、標高1417m。決して高い山ではありませんが朝日連峰の南端の鋭鋒です。今回感じたことは、登山道について草刈以外はほとんど手入れをしていなく尾根の形のまま登りやすい径でした。又尾根上からは大朝日から西朝日の稜線が望まれ、高度が上がるにつけ朝日連峰の稜線が広がって以東岳まで確認できました。又いつか辿ってみたいルートである三面からの尾根の相模山~寒江山へのなだらかな尾根に豊富な残雪が谷筋に残っており印象的でした。   ブナと朴   大朝日から西朝日岳の稜線   イワハゼの群落。この先30m登山道に続いてました   ミヤマヤシロと御影森の稜線   オオカメノキの花と祝瓶山山頂   山頂からの三体山   山頂から北大玉から大朝日岳へのルート。残念ながら大朝日岳等の稜線は雲の中

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