8/19 火打山(2461m)

8/19 I田さんとペアで火打山へ、コースは笹ヶ峰~高谷池~火打山~高谷池~黒沢湿原~笹ヶ峰。行動時間は休憩含め8時間ジャスト。標高差は1100m。移動距離は20.4kmでした。快晴の中視界もクリアーで山頂からの山岳同座で一時間も休憩してしまいました。  山頂からの展望1 後立山の山並み 右から朝日岳~五竜岳  2 槍ヶ岳遠望、手前は高妻山,乙妻山  3 富士山遠望、右に八ヶ岳、南アルプスの山並み  4 妙高山 バックは奥志賀の山並み  5 右から越後三山から苗場山の峰々  6 米山、尾神、黒姫山。奥は守門の山並み、左奥は角田、弥彦山  7 焼山と雨飾山。バックは右から朝日、雪倉岳  天狗の庭のワタスゲ、イワショウブの花と逆さ火打  登山道を飾ったミヤマトリカブトの花 > ミヤマアキノキリンソウ

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6/7 祝瓶山

祝瓶山、標高1417m。決して高い山ではありませんが朝日連峰の南端の鋭鋒です。今回感じたことは、登山道について草刈以外はほとんど手入れをしていなく尾根の形のまま登りやすい径でした。又尾根上からは大朝日から西朝日の稜線が望まれ、高度が上がるにつけ朝日連峰の稜線が広がって以東岳まで確認できました。又いつか辿ってみたいルートである三面からの尾根の相模山~寒江山へのなだらかな尾根に豊富な残雪が谷筋に残っており印象的でした。   ブナと朴   大朝日から西朝日岳の稜線   イワハゼの群落。この先30m登山道に続いてました   ミヤマヤシロと御影森の稜線   オオカメノキの花と祝瓶山山頂   山頂からの三体山   山頂から北大玉から大朝日岳へのルート。残念ながら大朝日岳等の稜線は雲の中

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5/24 守門岳

 保久礼から大岳経由袴岳往復して来ました。小屋手前の駐車場満車で係員の誘導で林道の路肩に駐車しました。なんと大岳の山開きだそうです。その後も多くの車が来て大賑わいの守門岳でした。ちなみに二分口、二口登山入口にも駐車場で足りなく、かなり路上駐車していました。今日は快晴、不動平まではブナの新緑の下、陽射しが柔らかく遮られ暑くも寒くもなく快適な登山でした。キビタキ小屋上部の登山道は雪解け水のため小川の態をなしていましたが。大岳からの稜線は春一番に咲くキクザキイチゲ、ショウジョウバカマからミヤマカタバミ、オウレン、カタクリ、ツバメオモト等の花々が登山道脇に咲いており残雪を含め飽きない縦走路でした。   ブナの新緑の下での保久礼小屋   ブナの新緑の下   第一展望台の下部の残雪   大岳直下からの越後三山   大岳からの袴岳   キクザキイチゲ   ミヤマカタバミ?   ツバメオモト   チゴユリのつぼみ   川内山塊と奥の飯豊連峰

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5/14 二王子岳

 PARAを担いでの登山。風は強そうだが期待を込めて登りましたが、風は収まらずPARAを担いで下山しました。しかし快晴で飯豊連峰はクッキリ。新潟平野は田植え後水を張って湖の様、また陽に反射して鏡の様です。     チゴユリ   スミレ     スミレ     新緑の登山道   油コボシ下の平坦地   山頂    飯豊連峰クッキリ。本山、駒形もクッキリ    サルの食事中。人をほとんど無視してタムシバ?のつぼみを食べています

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4/12 櫛形山脈(法印瀑コース)

 今回は里山ハイクで日本一小さな山脈、櫛形山脈の散策です。早春の花々を愛でるコースで法印瀑コースから大峰山のルートです。残念ながら山桜の開花には一週間程度早い?感じで、今日現在の開花は2~3本程度確認できたのみでした。  ムラサキケマンのお出迎え  オオバキスミレの小径  カタクリの小径  カタクリの小径2  カタクリ拡大  ショウジョウバカマ、縦走路の登山道脇北斜面にいっぱい咲いていました  ユキツバキ  オオカメノキの花、咲き始めでした  ミズバショウ  チェリーヒュッテの展望台からの日本海。

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3/19二王子岳BCスキー(テレマーク)

 小雪時二王子岳登山の今年のアイテム、最大無雪道を一時間歩かなければならず、BCスキー、靴を軽く?をモットーに今日のアイテムはテレマーク+革靴です。神社の境内はほぼ満車(15台)でしたが、幸いにも最奥に止めることが出来ました。スキーを背負い登山開始。  三合目の一王子避難小屋  四合目からスキーを履きました。テレマークスキー+革靴、我スキー用具の最軽量仕様です  五合目、積雪は2m位  山頂、飯豊の絶景をバック  五頭、菅名方面  飯豊連峰ほぼ全景(杁差岳は映っていませんが)  大張沢上部のスキーシュプール、上部は雪質良好でした。

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3/12 二王子岳

 今日の先行者はスドウさんともう一人でしたが二合目くらいで交差しました。踏み跡を見ると3合目付近から引き返した様でした。一合目半の一本杉までは全く雪はありませんでしたが、南斜面ではマンサクが咲いていました。1000ⅿ以上は霧氷がとても綺麗でした。油コボシまでは時々陽射しを浴びていたものの、三王子付近からガスの中標識を打ちながらの登行でした。それでもガスの切れ目から視界が効きました。しかし飯豊を望むほどではありませんでした。 山の天候の回復は遅く、雲底も低く時々雪も舞っていました。  一本杉から上部。ここまでは残雪もなし  神子石。残雪が出て来ましたが斜面はほとんど雪はありません。  四合目。早春を告げるかのようにブナの幹の周りの雪解けが進んでいます  定高山。積雪2m弱  霧氷1  霧氷2  越後平野  ガスの切れ間から避難小屋確認  山頂

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