5/24 守門岳

 保久礼から大岳経由袴岳往復して来ました。小屋手前の駐車場満車で係員の誘導で林道の路肩に駐車しました。なんと大岳の山開きだそうです。その後も多くの車が来て大賑わいの守門岳でした。ちなみに二分口、二口登山入口にも駐車場で足りなく、かなり路上駐車していました。今日は快晴、不動平まではブナの新緑の下、陽射しが柔らかく遮られ暑くも寒くもなく快適な登山でした。キビタキ小屋上部の登山道は雪解け水のため小川の態をなしていましたが。大岳からの稜線は春一番に咲くキクザキイチゲ、ショウジョウバカマからミヤマカタバミ、オウレン、カタクリ、ツバメオモト等の花々が登山道脇に咲いており残雪を含め飽きない縦走路でした。   ブナの新緑の下での保久礼小屋   ブナの新緑の下   第一展望台の下部の残雪   大岳直下からの越後三山   大岳からの袴岳   キクザキイチゲ   ミヤマカタバミ?   ツバメオモト   チゴユリのつぼみ   川内山塊と奥の飯豊連峰

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5/14 二王子岳

 PARAを担いでの登山。風は強そうだが期待を込めて登りましたが、風は収まらずPARAを担いで下山しました。しかし快晴で飯豊連峰はクッキリ。新潟平野は田植え後水を張って湖の様、また陽に反射して鏡の様です。     チゴユリ   スミレ     スミレ     新緑の登山道   油コボシ下の平坦地   山頂    飯豊連峰クッキリ。本山、駒形もクッキリ    サルの食事中。人をほとんど無視してタムシバ?のつぼみを食べています

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4/12 櫛形山脈(法印瀑コース)

 今回は里山ハイクで日本一小さな山脈、櫛形山脈の散策です。早春の花々を愛でるコースで法印瀑コースから大峰山のルートです。残念ながら山桜の開花には一週間程度早い?感じで、今日現在の開花は2~3本程度確認できたのみでした。  ムラサキケマンのお出迎え  オオバキスミレの小径  カタクリの小径  カタクリの小径2  カタクリ拡大  ショウジョウバカマ、縦走路の登山道脇北斜面にいっぱい咲いていました  ユキツバキ  オオカメノキの花、咲き始めでした  ミズバショウ  チェリーヒュッテの展望台からの日本海。

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3/19二王子岳BCスキー(テレマーク)

 小雪時二王子岳登山の今年のアイテム、最大無雪道を一時間歩かなければならず、BCスキー、靴を軽く?をモットーに今日のアイテムはテレマーク+革靴です。神社の境内はほぼ満車(15台)でしたが、幸いにも最奥に止めることが出来ました。スキーを背負い登山開始。  三合目の一王子避難小屋  四合目からスキーを履きました。テレマークスキー+革靴、我スキー用具の最軽量仕様です  五合目、積雪は2m位  山頂、飯豊の絶景をバック  五頭、菅名方面  飯豊連峰ほぼ全景(杁差岳は映っていませんが)  大張沢上部のスキーシュプール、上部は雪質良好でした。

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3/12 二王子岳

 今日の先行者はスドウさんともう一人でしたが二合目くらいで交差しました。踏み跡を見ると3合目付近から引き返した様でした。一合目半の一本杉までは全く雪はありませんでしたが、南斜面ではマンサクが咲いていました。1000ⅿ以上は霧氷がとても綺麗でした。油コボシまでは時々陽射しを浴びていたものの、三王子付近からガスの中標識を打ちながらの登行でした。それでもガスの切れ目から視界が効きました。しかし飯豊を望むほどではありませんでした。 山の天候の回復は遅く、雲底も低く時々雪も舞っていました。  一本杉から上部。ここまでは残雪もなし  神子石。残雪が出て来ましたが斜面はほとんど雪はありません。  四合目。早春を告げるかのようにブナの幹の周りの雪解けが進んでいます  定高山。積雪2m弱  霧氷1  霧氷2  越後平野  ガスの切れ間から避難小屋確認  山頂

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3/8守門岳バックカントリースキー

 今回は2年振りのテレマークスキーを履いて守門岳スキーツアーです。今回のルートは二分集落から保久礼小屋、大岳、袴岳(主峰)、藤平山、二分集落と周遊コース(17km)です。  保久礼小屋、積雪は例年の三分の一位でしょうか?  キビタキ小屋、それでも入口は雪に埋もれています  不動平からの大岳、前日の大勢の登山者のトレース、スキーヤーのシュプールがあります  大岳山頂  袴岳の雪庇、ちっちぇ。日本一の雪庇が?  青雲岳からの袴岳  川内の峰々    浅草岳  今日の相棒  袴岳を振り返る、ここも雪庇はちっせい

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2/25松平山(954m)

 穏やかな1日のようなので今日は五頭連峰第二の高峰である北方の松平山へ。登山口の魚止め滝の駐車場まで車を入れる。想像以上に雪が無い、周辺も全く見当たらない。五合目からようやく積雪があります。六合目の山葵山からワカン装着するも、ズブズブの雪質で雪が重く結構難儀なラッセル(ラッセルというほどでもありませんが)5cmから10cm程度で山頂まで続きます。雪は少ないんですが、夏道はブッシュだらけで、適当な斜面のヤブを縫うような感じでの登行でした。  五合目下まで雪が無い  五合目から上部、  キツネの足跡?が先導です  山頂から折居山方面、雪がパラついてきました

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