4/7飯豊連峰石転び沢BCスキー

 天候回復を願って、石転び沢へ。林道は除雪完了していましたが交通止のため温身平まで6kmほどの歩行のアルバイトでした。新雪20㎝程度で先行者はアイゼン装着でツボ足でした。登山道は残雪+新雪でほとんど分かりにくく、ラッセルプラスやぶでアプローチは大変でした。ちなみに石転び沢出合までに4時間かかりました。視界は時間が経つほど悪くなり午後1時半頃は1600mでガスの中でした。残念ながら十文字鞍部には到達できずに、今日の最高地点は1760m(最後の急斜面の2/3)まででした。滑降は下手なテレマークで何度も転び惚けました。  今日の相棒です  滝沢から上流。ようやくスキーを履き通すようになりました  先行者確認、新潟市江南区の人でした  出会いから石転び沢、稜線が望まれます。期待して登行します  北股沢出合付近。まだ視界が効きます  北股沢出合からスキーを担いでアイゼンで登行です。すでにガスの中で視界はあまりききません  滑降後トレース。石転び沢出合から振り返る  下山直後、午後5時に梅花皮荘手前の橋からの飯豊の稜線。晴れ渡っています。

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3/15 頼母木山(飯豊連峰)

 今年初の飯豊。恒例?の西俣尾根から頼母木山へ、調子が良ければ千代吉沢滑降して、大石山へ出て頼母木山を考えていましたが、オオドミ台地から上部は斜面氷結して硬く、ストックもめいっぱいつかないと刺さない状態でスキーアイゼン装着し結構神経を使ったり、体力消耗して結局往路下山でした。先行パーテーは2組で、一組は西俣峰まで、十文字池上部でスライド。二組目はオオドミ台地手前の鞍部まで枯松峰下でスライドしました。十文字池まではスキーを担いでツボ足で、以降はスキーを履いて登りました。山頂付近は地吹雪、気温-5℃風下で休憩、三匹穴まで降りると風は収まり穏やか、枯松峰では晴れ間が広がり飯豊本山からの稜線も現れ純白の稜線を指呼できる。  大曲り手前の岩場。雪がありません  十文字池の三本ブナ。枝ぶりが三本ともすごい  西俣峰からの頼母木山。ガスで上部は見えません  枯松峰下、先行パーテーが下山して来ました  枯松峰からの頼母木山。まだガスっています  三匹穴。樹氷のダケカンバ  山頂。エビのシッポが小さい  飯豊北部の稜線  スキーのシュプール。上部(1650m以上)はクラストして氷結?自分の腕前(足前)では歯が立たず、南斜面の吹き溜まりでようやくスキーが出来ました  スキーのシュプールⅡ。三匹穴周辺。これ以降カメラ不調で撮影できませんでした。

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11/22 倉手山

 飯豊の大パノラマ観賞すべく満点の星空の下家を出る。今日の出会った登山者は8名。先行者は仙台の人(単独)。下山したら5台すべて新潟ナンバーでした。山頂着いたら青空は雲に覆われてしまいましたが、清流玉川対岸の飯豊のたおやかな峰々を間近に観望出来ました。 登山口、降雪の跡の凍った落ち葉を踏みしめて すぐに雪を踏みしめながら 屈曲点からの杁差岳 屈曲点からの地神、頼母木山 山頂からの飯豊本山。残念ながら雲が一面張り出してコントラストが不足です 左から烏帽子岳、梅花皮岳、北股岳。 扇の地紙から地神山、頼母木山方面

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11/7 北股岳

 飯豊連峰の北股岳に梶川尾根からのぼり、丸森尾根に下山して来ました。林道は倉手山登山口まで飯豊山荘の天狗平まで約3kmアルバイトあり。2日前に初雪があり、新雪を踏みながらの登頂でした。稜線は北西の風強く、北股岳山頂では手袋していても手はかじかんでいました。 梶川尾根の最初は落葉を踏みしめながら 北股岳と梅花皮岳 門内岳、奥は北股岳 北股岳山頂、右奥は飯豊本山 地紙北峰と奥は朝日連峰 丸森尾根から温身平方面の紅葉

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10/2ハイク&PARA飯豊連峰(頼母木山)

 1ヵ月振りの山行です。高気圧真ん中の超ど安定の予報、パラを担いで西俣尾根を登りました。三匹穴から上部は熊笹に覆われ、ルートハントが必要な感じです。また尾根途中でも倒木がたくさんありました。 三匹穴からの朝日連峰 三匹穴からの振り返る(紅葉と西俣尾根を眺める) 頼母木平からの頼母木山(山頂下の草紅葉からテイクオフしました) 頼母木山山頂からの杁差岳 上空からのから三匹穴 枯松峰上空からの西俣峰、枯松、大境山(三重に重なっています) 奥川入荘の稲の刈り跡にランデイングしました。(左端の田圃)

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8/16~18大朝日岳

 小国町から針生平から入山、第一日目 カクナラ小屋(泊)~第二日目 大朝日岳(泊)~第三日目 往路下山での山行。登山道は草刈跡以外、2カ所のロープがあるのみで人工的な階段、はしご等無く自然を十二分に満喫しました。また、駐車場から尾根に取り付くまで約5kmの河岸段丘のブナはうっそうと茂り、直射日光を遮って涼しくてとても雰囲気が良かったです。 最初のつり橋 二番目のつり橋(荒川の左岸から右岸の段丘へ) 3番目のつり橋 カクナラ小屋手前のつり橋 4番目のつり橋(河岸段丘終点、尾根の取付き点)つり橋は上流になるたびに難度が増してきます。 大朝日岳山頂からのご来光、鳥原山上部から登って来ました。 大朝日岳避難小屋 マツムシソウとミヤマアキノキリンソウ ハクサンイチゲと大朝日岳(平岩山から) 大玉山と祝瓶山、遠くに飯豊連峰

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8/2石転び沢から本山、ダイグラ尾根下山

 予てからのI田さんの希望である「石転び沢登行~本山~ダイグラ尾根下山」を決行。しかしかめらを車に置き忘れて携帯のカメラでしたが梅花皮小屋手前で電池切れ。今、盛の花々が撮れない。 稜線の雪解け後はハクサンコザクラ、チングルマ、イワイチョウ、アオノツガザクラ、コバイケイソウ、ヨツバシオガマ、ミヤマシャジン、ハクサンフウロ、マツムシソウ、特に晴天の下にはイイデリンドウ花盛りでした。御西から本山の草原はニッコウキスゲの群落が見事でした。特にハクサンコザクラは石転び沢出合から宝珠山の下まで見られていました。 石転び沢出合。右側は入り門内沢 石転び沢出合右岸の大石のオオサクラソウ ほん石転び沢と北股沢の中間の雪渓を登るI田さん 十文字鞍部手前のシナノキンバイとミヤマカラマツ 中の島はミヤマキンポウゲ花盛り

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