2/26折居山から松平山(折居川上流周回)BCS

 豊富な雪を期待して折居集落奥の除雪終了点まで行くが、現在の積雪は意外と少ない。杉の植林地の間の林道は一面、落ちた杉枝、杉葉で覆われていました。砂防ダムからようやくスキーを履く。セイジョ沢と岩の沢間の尾根に取り付くが雪が少なく、特に南西斜面は雪解け早くスキー履けず、結局標高500m付近まで担いでしまう。金鉢山の登りは担いで、他はスキーで走破しました。山葵山までシールを張り付けていました。下山(滑降)についてはスキーを脱ぐことはありませんでした。山葵山から赤谷林道までは雪が豊富で結構スキーは楽しめました。今日の山行 時間5:53、距離16km、獲得高度1176mでした。 *折居山888m、金鉢山890mの表記は故藤島玄さんの「越後の山旅」の山名記載にならいました。現在の地図では折居山888mを金鉢山と記載されていますし金鉢山については三角点もなく山名の記載がありません。    取り付きの尾根の急斜面にトラロープありました。今までで初めての発見です。こんな雪の無い取り付きも始めてでした。      スキーを担いでの急斜面で今年初めてのマンサクの花で癒されました。標高500m付近まで開花していました。    折居山の肩の平坦な斜面    折居山山頂から加治川対岸の二王子岳    金鉢山 かなり急登です。雪のナイフリッジ状をツボ足で登りました。今回はアイゼン装着しなくても、新雪の下の雪面もまだ硬くならずにキックスッテプでOKでした。  …

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2/20  五頭山 出湯から五の峰 BCS

 今日は出湯から五の峰。気温高くスキーのシールはビショビショ、エッジからめくれ始め三合目付近から烏帽子岩までツボ足で担いで登る。昨日までの新雪が15㎝程で雪はグシャグシャでしたが根雪が硬くラッセルほどではありません。先行パーテーはなぜか3合目半くらいでリターンしていました。烏帽子岩からスキーのシールを紐で固定して登りました。6合目の二又にはスキー場跡コースからワカン、スノーシューのトレースがありました。スノーシューのトレースは夏道に沿って、ワカンは前日の尾根コースのトレースを踏襲していました。それぞれ単独のようです。五の峰は強風、時折突風があります。出湯ルートは残念ながら迂回コース等無く往路下山しかありませんが静かな山を楽しめました。もちろん下山はスキー滑走です。湿った重たい雪でしたが、滑降を十分?楽しむことが出来ました。今日の天候は曇り、上部南西の風強く突風あり。行動時間4時間31分、9.3km、獲得高度764mでした。    エボシ岩上部と今日のスキー     エボシ岩からの四の峰、三の峰     七合目           八合目付近から登って来た尾根を振り返る 木々の枝の合間からですが     五の峰 今日の最高地点     五の峰からの松平山

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2/19五頭山スキー場跡コース7合目まで

 昼食後家を出る。曇り予報が雪の降る中に奥村杉の駐車へ、車10台位あり、すでに下山して帰った後も10台位ありました。支度中に2名下山されてきました。今日はテレマークスキーでスキー場跡コースを行く。珍しく立派なトレースがありました。扇山の肩に昼食後のテント撤収してグループ20名近くいました。なるほど立派なトレースです。トレースは6合目までは夏の登山道を辿っていましたがスキーは直線的なコースを選択してトレースからは外れて一人のラッセルで7合目手前の天神堂山分岐点先のナイフリッジピーク(660m)へ。ここが今日の最高地点、午後3時、約2時間かかりました。先行のグループのトレースはナイフリッジピークの西斜面下からUターンしていました。 今日は天候曇り時々雪、行動時間2時間35分、距離6km、獲得高度535mでした。   単独のトレース   天神堂山分岐点からの越後平野   9合目より上部は雲の中です

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2/14 二王子岳BCS

 3日連続の好天、今日は高知山から二王子岳、下山は中尾根滑降でした。高知山林道は前日までのトレースがあり、下山時のトレースぽいですが。山の神前の林道からには中尾根に取り付いているトレースもありました。下山時使用しました。登行時は先行者の気配なし、山頂まで誰も会っていません。トレースのおかげで地図、コンパスはほとんど用無しでした。天候は曇り空で、午前中はどんよりして山頂からの飯豊連峰も雲の中でしたが、下山時から山頂にも陽が照り始めましたが飯豊連峰はまだ見えませんでした。雪質は山頂でも柔らかくザクザクで残雪のような感じで三王子から中尾根へ下る急斜面でもゆるい雪のおかげで楽しめました。今日の行動時間は7:21 距離20.6km 登り下り1619mと結構ハードな山行でした。画像はカメラ不調のため、またビデオもカードの差し替え違いで撮れていませんでした。  以前の画像。三王子登り途中からの撮影です。辿って来たなだらかな雪の稜線、中央から右へ伸びている尾根が中尾根です   夏道からの登山者が近くなります

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2/6 守門岳1538m BCS

今回の守門岳は二分から藤平山~袴岳~青雲岳オカバミ沢と本高知沢にはさまれた尾根を滑降予定でしたが袴岳と青雲岳間は強風で雪が吹き飛ばされてアイスバーンでした。滑走に自信なく往路下山しました。ちなみに上り1343m、時間4:36 下山1:32でした。今回は先行者いなく単独でした。山頂に大岳経由の三条の方、一人しか会っていません。    大地山854mからの米山    大地山からの越後三山   雲の切れ間からの袴岳   袴岳山頂   青雲岳~大岳の稜線 強い風で雪だ吹き飛ばされています。ただいま日本一の雪庇作成中。   袴腰への稜線

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1/28 飯森山 1595m BCS

 恒例の樹林滑降の飯森山へ今回は大峠トンネル喜多方口から飯森沢左岸の尾根に取り付く。1518m地点からの滑降を期待して、天候よければ右岸の尾根滑降も視野に入れて。しかし山頂は飯森沢から吹き上げる強風で地吹雪、前後何も見えない状態で往路下山しました。又一週間位雪が降っていなく雪面は登り、下りともクラストしており、登りはスキーアイゼンつけた方が良かったようです。滑降は木々の枝から落ちた雪山?、表層の雪が落下し、デコボコの硬い雪で満足なスキーイング出来きず、足にかなりこたえたスキーでした。    ぶなの原生林 あちこちで大木が倒れていました    1518m台地への取付き スキーを担ぎ約500歩登行しました    飯森山から鉢伏山の稜線    栂峰        唯一?のダケカンバの霧氷からの会津若松遠望

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1/21 二王子岳BCS

15日のリベンジ、一時間早く未明に家を出る。天候は晴れ、気温は-7℃、風はやや強め予報も樹林帯はほとんど風は無い状態。定高山上部から風はやや強め、軽い地吹雪あり。先行者2名か3名でしたがスノーシューのトレースは急であまり利用できずにスキー単独のルートでした。雪が軽くてあまり深いラッセルも無く、スムーズに登行出来ました。   定高山 積雪4m   定高山上部の雪原   九合目の雨量計のアンテナ   地吹雪の奥の飯豊連峰    山頂小屋   杁差岳   油コボシ付近のシュプール   新雪のシュプール 新雪が軽く快適な滑降でした   定高山から下部はブナの樹林滑降 陽射しの当たらない斜面は粉雪でしたが日向の雪面は結構重かったですが、山頂から一合目までの滑走は楽しかったです

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