3/23PARA胎内

午後から胎内へ。クラブハウスには会員10名、風が収まるのを待っていました?一時過ぎ、北風に変わるのを待って4名テイクオフへ。結局2名しかフライトしませんでした。しかし春にしては寒い日でしたが、変な風もなく安定した大気の中でフライト出来ました。特に牛舎から風倉ゲレンデ方面に流すと上昇するのでエリア内はソアリングモードでした。今日のフライト時間47分、ゲインMAX360mで終了しました。  早春としては穏やかなフライトでした  ランデイング上空、この後テイクオフ、牛舎から風倉ゲレンデ方面に流してもゲイン300m越えていました。

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3/19二王子岳BCスキー(テレマーク)

 小雪時二王子岳登山の今年のアイテム、最大無雪道を一時間歩かなければならず、BCスキー、靴を軽く?をモットーに今日のアイテムはテレマーク+革靴です。神社の境内はほぼ満車(15台)でしたが、幸いにも最奥に止めることが出来ました。スキーを背負い登山開始。  三合目の一王子避難小屋  四合目からスキーを履きました。テレマークスキー+革靴、我スキー用具の最軽量仕様です  五合目、積雪は2m位  山頂、飯豊の絶景をバック  五頭、菅名方面  飯豊連峰ほぼ全景(杁差岳は映っていませんが)  大張沢上部のスキーシュプール、上部は雪質良好でした。

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3/15 頼母木山(飯豊連峰)

 今年初の飯豊。恒例?の西俣尾根から頼母木山へ、調子が良ければ千代吉沢滑降して、大石山へ出て頼母木山を考えていましたが、オオドミ台地から上部は斜面氷結して硬く、ストックもめいっぱいつかないと刺さない状態でスキーアイゼン装着し結構神経を使ったり、体力消耗して結局往路下山でした。先行パーテーは2組で、一組は西俣峰まで、十文字池上部でスライド。二組目はオオドミ台地手前の鞍部まで枯松峰下でスライドしました。十文字池まではスキーを担いでツボ足で、以降はスキーを履いて登りました。山頂付近は地吹雪、気温-5℃風下で休憩、三匹穴まで降りると風は収まり穏やか、枯松峰では晴れ間が広がり飯豊本山からの稜線も現れ純白の稜線を指呼できる。  大曲り手前の岩場。雪がありません  十文字池の三本ブナ。枝ぶりが三本ともすごい  西俣峰からの頼母木山。ガスで上部は見えません  枯松峰下、先行パーテーが下山して来ました  枯松峰からの頼母木山。まだガスっています  三匹穴。樹氷のダケカンバ  山頂。エビのシッポが小さい  飯豊北部の稜線  スキーのシュプール。上部(1650m以上)はクラストして氷結?自分の腕前(足前)では歯が立たず、南斜面の吹き溜まりでようやくスキーが出来ました  スキーのシュプールⅡ。三匹穴周辺。これ以降カメラ不調で撮影できませんでした。

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3/12 二王子岳

 今日の先行者はスドウさんともう一人でしたが二合目くらいで交差しました。踏み跡を見ると3合目付近から引き返した様でした。一合目半の一本杉までは全く雪はありませんでしたが、南斜面ではマンサクが咲いていました。1000ⅿ以上は霧氷がとても綺麗でした。油コボシまでは時々陽射しを浴びていたものの、三王子付近からガスの中標識を打ちながらの登行でした。それでもガスの切れ目から視界が効きました。しかし飯豊を望むほどではありませんでした。 山の天候の回復は遅く、雲底も低く時々雪も舞っていました。  一本杉から上部。ここまでは残雪もなし  神子石。残雪が出て来ましたが斜面はほとんど雪はありません。  四合目。早春を告げるかのようにブナの幹の周りの雪解けが進んでいます  定高山。積雪2m弱  霧氷1  霧氷2  越後平野  ガスの切れ間から避難小屋確認  山頂

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3/9 para胎内

 今年の胎内は早い、すでに3月上旬でテイクオフまで車で行けます。快晴の下一便には乗り遅れましたが、岳ちゃんに送ってもらう。テイクオフには先着8名?、風は北北東2から3m、一番手Mr.マリックテイクオフ。2番手でテイクオフしましたがその後、フライト中に北から北西の風3から4m。クラブ員は続々とテイクオフしてフライトしていました。一時、上空はあまり荒れてはいませんがランデイングは海風が強く入って来て、荒れているようでしたがその後落ち着いてきて、すんなり降ろす事が出来ました。今日のフライト時間43分、ゲインは70mでした。エリア内はあまり高く上がりませんでしたが、エリア内はソアリングモードでした。  先着大勢ですが、なぜか2番手でテイクオフしました  待機中、それともテイクオフの順番待ち?  日本海もクッキリ、粟島ものぞけています  3番手テイクオフのアベケンさん、その後クラブ員は続々とテイクオフしました

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3/8守門岳バックカントリースキー

 今回は2年振りのテレマークスキーを履いて守門岳スキーツアーです。今回のルートは二分集落から保久礼小屋、大岳、袴岳(主峰)、藤平山、二分集落と周遊コース(17km)です。  保久礼小屋、積雪は例年の三分の一位でしょうか?  キビタキ小屋、それでも入口は雪に埋もれています  不動平からの大岳、前日の大勢の登山者のトレース、スキーヤーのシュプールがあります  大岳山頂  袴岳の雪庇、ちっちぇ。日本一の雪庇が?  青雲岳からの袴岳  川内の峰々    浅草岳  今日の相棒  袴岳を振り返る、ここも雪庇はちっせい

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2/25松平山(954m)

 穏やかな1日のようなので今日は五頭連峰第二の高峰である北方の松平山へ。登山口の魚止め滝の駐車場まで車を入れる。想像以上に雪が無い、周辺も全く見当たらない。五合目からようやく積雪があります。六合目の山葵山からワカン装着するも、ズブズブの雪質で雪が重く結構難儀なラッセル(ラッセルというほどでもありませんが)5cmから10cm程度で山頂まで続きます。雪は少ないんですが、夏道はブッシュだらけで、適当な斜面のヤブを縫うような感じでの登行でした。  五合目下まで雪が無い  五合目から上部、  キツネの足跡?が先導です  山頂から折居山方面、雪がパラついてきました

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2/21 五頭山

 昼食後五頭へ。奥村杉の駐車場は第4まで車がありました。大賑わいのようです。三の峰尾根は五合目から新雪を踏みしめながらの登行です。真っ白で気持ちよく歩けました。  五合目から真白な雪です  三の峰の鐘  避難小屋  一の峰奥のピークから二王子岳  磐梯山

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2/15 二王子岳

 今月3回目の二王子岳は小雪、悪雪のためBCスキーあきらめワカンで登行です。今回も林道OK、参拝道からの登山開始でした。気温上昇して雪の状態は下から山頂までグサグサで爪無のワカンで十分でした。天候は黄砂のような少しベールをかけたような感じでしたが山頂では雲間から飯豊が時折、覗ける程度でした。  定高山(五合目)積雪は2.5m  九合目の雨量計のポール、気温の上昇でエビのシッポ(樹氷)は落ちてしまいました。  避難小屋、久しぶりに中へ入れました。  ガスの切れ目からの飯豊連峰  下山時三王子へ向かうパーテー  高知山への稜線

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2/12 浅草岳

今シーズン3回目のバックカントリースキーは浅草岳です。除雪終点には3台ありました。しかし今日の登行の先行者は2名。練馬ナンバーのワカンと長岡ナンバーは地元入広瀬のテレマーカーです。ワカンの方は杉林過ぎてすぐ追い越し、テレマークの方は1246m付近で追い越しました。前日のトレースが山頂まで続いてルートが明瞭、また天候も快晴で迷わずに山頂に立てました。山頂の展望は360°視界を遮る山並みも無いので新潟県の峰々はもちろん、浅草岳は会津の山でもあるのが実感としてよくわかりました。  杉林を抜け、振り返ったら守門岳が大きく存在感を示していました  カエヨノボッチが大きく見えて来ました  カエヨノボッチからの下り、ジモチーのテレマーカーです  山頂から鬼が面の岩壁と越後三山  田子倉湖、湖面は凍結していません  米山から黒姫山  早坂尾根と川内山塊(粟ヶ岳から矢筈岳への山並み)  飯豊連峰遠望、左に二王子岳  燧ケ岳から会津駒の稜線、ドーム状のピークは日光白根山   磐梯山と吾妻連峰、磐梯山右奥は安達太良山です  妙高連山と北アルプス遠望

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