2/7 二王子岳

 粉雪の滑降を期待して家を発つ家。ここ数日の寒波で南俣集落からの歩きを想定していたのになんと林道途中の参拝道手前まで車で行けました。今日はトップでの登山です。一合目までツボ足、以降スキーを履きました。神子石上部から右の尾根を取り付き、今シーズン初めて冬山ルートの尾根を登りました。5合目からはアップダウンを避け、赤布を小さなブナの幹にくくりながらトラバースルートで最初の雪斜面に取り付きました。常に兎の足跡を追いながらの登行です。今日の雲底は1250m位で上部はガスの中ですが時々の強風で視界は50m位でした。ちなみに奥の院から山頂までは往路コンパスでの歩行でした。    一合目からスキーを履きました    兎の足跡を追いながらの登行です    定高山(994m)の積雪は2.5m    樹氷の間からの白くなった新潟平野   油コボシ下で瞬間に晴れました。樹氷がとても綺麗でした    1202mピークからの単独スキーのトレイル が続いています    山頂避難小屋    山頂のシュカブラ    1202mピーク付近からの油コボシ横のシュプール    1202mピーク付近からの高知山  

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2/2 二王子岳

今年3回目の二王子岳。林道の二王子神社への参拝道入口前に車10台位あるが、車の轍があるので辿ると神社まで車が入りました。3台目でした。最初は湿雪、三合目は粉雪となってました。又風もなく樹々の枝には樹氷(シュカブラ)が付着し、時折陽も射して好天気の登山を楽しんでいたのは六合目付近まで。低い雲が幾重にも連なり、押し寄せて来て油コボシ上部からは雲の中で降雪、風も出て来ました。三王子ではスドウさん一行とスライド。小屋は入れない、4名ほど先行者ありと情報を得る。三王子以降は強風、降雪、ホワイトアウトで持参の標識竹を打ちながら進むが九合目の雨量計で10本使い切り、視界が効かない中前進しても?と判断して下山。三王子下でツェルトを張って中食を摂る。強風、降雪、視界も1200m以下は無くなり穏やかになりました。  二王子神社(標高300m)  積雪は10cm  独標(標高994m) 積雪は2m 樹氷がきれいです  樹氷が綺麗な雪斜面のトレース・ この付近は風も弱く穏やかな状態です。 href="https://bigmomo1955.up.seesaa.net/image/P2022875.JPG" target="_blank"> 今日の最高地点(標高1410m)九合目雨量計のアンテナ・ 奥の院跡でホワイトアウト状態なので引き返しました  5合目付近の樹氷と新潟平野 雲底が黒く低いです

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2/1 大日山(924m)

 今回は大蛇山経由大日山へ。今回は軽トラで悪路の林道を駐車場まで行く。前夜の降雪は2cm程度でうっすらと雪化粧した登山道を辿る。標高500m以上はブナの枝に樹氷が張り付いてトンネルの中を行く。標高700m以上は雪で視界も聞かなくなりましたが、樹氷は2cm以上の大きくなっていました。  尾根分岐点  尾根上の樹氷  大蔵山山頂  西山展望台  大日山~菱ヶ岳への縦走路  下山時の野須張山への登りの斜面

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2020/1/26 焼峰山(1086m)

 久しぶりに焼峰山へ。先日?のトレースがウグイス平までありました。以降、クラストした雪面を辿るが雪量が少なく結構ヤブがうるさい。清水釜からは陽射しを浴びた雪斜面はぬかって来るが、北斜面はクラスト気味でツボ足で山頂へ。下山はワカンを使用して下山しました。  ウグイス平(雑木林の鞍部でナイフリッジ状の尾根の取付き)  清水釜(雪斜面に3坪ほどの平坦地)  飯豊連峰北股岳、左手前は藤十郎、赤津、西の峰と焼峰からの尾根続きの峰々です  蒜場から大日岳への尾根、磐梯山が望まれます  五頭連峰の南側  雲の下の峰は右から粟、守門、浅草です

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2020/1/22 二王子岳

 今年2回目の二王子岳は今年初めてのスキー登山。スキーも今シーズン始めて、積雪もまだ不十分ですが?。まさかと思いましたが、二王子神社まで車で行けました。先着3名。支度中に1名来て早々と出発、5番手で登り始めます。一王子神社までツボ足、スキーは担いで登りました。雪質はさらさらですきーのシールが良く滑り、少し傾斜がきつくなるとスノーシュー、ワカンのトレースに滑って乗れずにスキー単独のルートになりました。三王子から雨量計(九合目)間に下山する先行者4名と交差しました。山頂の小屋は使用していなく先行者の皆さんはすぐに下山した様子でした。山頂の展望は素晴らしく、那須連山、日光女峰山から白根山から尾瀬の峰々、平が岳から荒沢岳、越後三山、遠く妙高の山々が望まれました。飯豊は眼前に大きく広がり立派な容姿を余すところなく観望しました。  1.5合目の一本松から、前々日からの降雪でようやく白くなりました  一王子(三合目)ここまでツボ足。ここからスキーで登りました。先行者はスノーシュー、ワカンです  四合目付近の霧氷  五合目の積雪2m弱、平年の半分程度でしょうか  六合目付近の霧氷  山頂のシュカブラと杁差岳  飯豊本山  越後三山遠望  油コボシ付近で今年初めてのシュプール  朝日連峰

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2020/1/19 大蛇山(799m) 野須張(902m)

 静かな山へ。五頭連峰南の峰々を辿る。小雪のため丸山集落から登山道入口下山林道の終点駐車場まで結構大変な悪路でしたが行けました。  登山入口、林道終点の駐車場から沢をまたいで堰堤の左岸を行く。  尾根に上がるまでジグザグの径  尾根に上がる手前は平坦なブナの原生林  痩せ尾根を通せんぼするブナ、クマよけの鐘がつるしてあります。  大蛇山のピッケルを持ったお地蔵様  梢越しの野須張  野須張手前の雪原  野須張山頂からの菱ヶ岳  野須張山頂の標柱  左奥に燧ケ岳、会津駒が遠望出来ました。右は川内山塊の峰々

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2020/1/17 五頭山

 今回もお昼食べてから、奥村杉へ。平日というのに20台位駐車している。スキー場跡を辿るが雪の無い元ゲレンデは密ヤブと化しており、登山道としてはすでに機能していないが藪を払いのけて登る。先週よりも下部は雪が溶けて五合目付近からようやく雪上でした。六合目(出湯への分岐点)でワカン装着3名とスライドする。午後過ぎから天候回復予定だが五の峰山頂はガスの中です。白い太陽が現れ初めるが雲底は稜線ギリギリ位で視界はあまりきかない。  先行パーティーの作  五の峰の鐘  三角点峰の樹氷

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1/11~12 PARA赤岩

 胎内パラグライダークラブ恒例の宇都宮赤岩エリア遠征、総勢18名でお邪魔しました。今年の暖冬小雪のためか雪の無い新潟を発ち宇都宮へ。天気予報はgoodしかし宇都宮の空は曇り、エーーーー。結局2日間で3回フライト、飛行時間15分、ゲイン無のフライトで新潟に帰って来ました。 それでも誰も怪我無く、初飛びに感謝?する令和始めての赤岩遠征でした。幹事に感謝です。  クラブ員先発でテイクオフへ、すでに20名超えている人が待機していました。クラブ員はまだ半数しかいませんが。  O串さんテイクオフ  T山さんショートフライト  O久保さんショートフライト準備OK  ココは胎内?  見納め?

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2020/1/6 五頭山(912m)

 雲は多いが風が穏やか、昼食後、奥村杉へ向かう。なんと駐車場に入らず林道に止めている車もあるが駐車場には20台位、すでに下山した人たちも大勢いたようです。今回のルートは旧スキー場コース、積雪は登山届所付近10cmと冬山らしく、雪を踏みしめての登行です。2から3名のトレースありました。登行中に2名と交差したのみです。下山は三の峰尾根、踏み固められたトレースばっちり、なんと9合目で登ってくる単独者と出会う、日没まではまだ1時間ありますが頑張っていますね。今日の歩行距離9.8km 獲得高度687m 時間2:49:45でした。  五の峰直下の親子地蔵。  四の峰から五の峰 越後平野  四の峰のお地蔵様(毘沙門天)奥は三の峰の避難小屋  三の峰避難小屋  二の峰 (薬師如来)  一の峰 観音菩薩の頭だけ出ています  三角点峰からの川内山塊

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2020/1/4 二王子岳(1421m)

 明けましておめでとうございます。 令和2年最初の登山は二王子岳、観天望気で雲が切れ(上昇)そうな感じで予定の五頭を変更して二王子岳へ。林道途中の二王子神社参拝道入口まで車が入りました。先行者2名。一合目手前で下越山岳会一行と交差、一王子の小屋からの下山でした。今日の山行データ距離13km 高度1150m 登2:45 下山1:45 総時間4:53:45でした。油コボシから上部はガスの中、三王子から赤標識12本を竹杭の中間に立てて登りました。  一合半の一本杉から上部  三合目(一王子)の避難小屋  三合目半付近のブナ  五合目(定高山)の積雪 とても少ないです  六合目付近の雪化粧したブナ  山頂のシュカブラ  山頂の避難小屋  今日の登行者です 下山時1202mピーク手前

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