9-10出穂後のコシヒカリ

 平成26年コシヒカリの栽培も稲刈りを残すところとなりました。出穂期後の穂の変化(登熟)の様子 です。今後の天候具合ですが収穫は13日からの予定です。  8月18日 出穂期後13日です。  8月23日 穂はほとんど垂れていますがまだ青いです。  8月30日 結構色づき始めています。  9月6日 穂の7から8割は黄色しています。  9月10日 収穫真近、穂はほとんど黄色しています。  9月10日 畔際の穂の様子。

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7/7コシヒカリの生育

 今日は七夕、コシヒカリも田植えして2か月です。今までの空梅雨が嘘のように今朝からは湿気ムンム ン、で梅雨模様です。稲の管理は終盤にかかり、7月1日と2日に遅ればせながら溝切りしました。又除 草の難しい雑草クログアイ退治に7月3日にバサグラン粒剤を散布しましたがはたして効いてくれるか心 配な今日この頃です。この後の管理は共同防除の薬剤散布を除けば、個人的には水管理と畦畔の除草のみ ですが、コシヒカリにとっては今が一番、水管理、肥培管理のデリケートな時期です。後1か月半の収穫 まで天候の具合で水管理、肥培管理はは気が抜けません。  株は一段と大きくなり扇形に開いて、受光体制もよく良い樹形に成ってます。  中心部の株は大きくなり、元気に生育しています。  圃場全景、新潟市街を望んでいます。稲も大きく直線になりました。  溝切りした後です。雑草のクログアイが繁茂してきています。

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5/5コシヒカリ田植え

 4月12日種まきして5月5日に田植えをしました。種まき後に育苗管理(温度管理、弁当肥散布、ド ロオイムシとニカメイチュウ予防の薬剤散布)また本田(稲を植える田圃)においては耕耘、代掻き、畔 の草除草、漏水防止の畔シート張りと田植えまで稲作栽培においては一番忙しい時期です。途中ドライブ ハローが故障したり、田植え途中に田植え機が田圃に脱がってJAの機械センターの方々にはお世話にな りました。特にここ蒲原平野の田植え盛りの中、すぐに駆けつけて頂きありがとうございました。おかげ で5日にはコシヒカリ90アール、トドロキワセ40アールを植えて、無事終了することが出来ました。 ちなみに苗は2.5用葉~3,2葉程度で一株本数3~4本程度。坪当たりの栽植密度は50株植え(1 5株/㎡)で10アール当たり苗箱は11枚程度でした。今後は好天が続くようなのでこれからの稲の生 育が楽しみです。  代掻きです。漏水防止と土をこなして、田植えがスムーズに行う作業のことです。  田植え後のコシヒカリ苗。株間が30cm位です。  5株の中心の苗、今後の生育を撮り続けていきます。

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コシヒカリの種蒔

 今日は一家総出で、米作りの第一歩である種蒔をしました。天候はあいにくの小雨でしたが、ハ ウス内の温度は17度あり、汗ばむほどでした。作付け品種はコシヒカリ75a、トドロキワセ5 5aの苗の播種です。その後ジャガイモ植えと盆花を水稲育苗箱で4枚(72穴ポット)種まきし ました。ジャガイモの品種はキタアカリ、メークイーン、男爵の3品種で5うね植えました。  コシヒカリの種まき、孫の雫も頑張って手伝いしています。  種まきした箱の上に、農ポリとシルバーポリの二重被覆です。  小雨の中のジャガイモ植えです。

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稲の生育(田植え後27日目)

 九州の南岸低気圧の停滞によって、連日暖かい南風が吹いておりフェ―ン現象、気温は連日25度越える夏日です。稲もどんどん生長しています。一般栽培の周りの水田では葉色濃くなり、葉身も長く垂れ下がり、分げつもそろそろ始まっているようです。我が家の稲は葉色淡く、葉身は直立していて違いがはっきりしています。6月10日頃予定の肥料散布まで、あと2週間が「への字栽培」の肝心なところです。

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