6/4 北股岳

 今回は入り門内沢左股から北股岳へ前回同様スキー担ぎ上げです。飯豊山荘まで道路開通して往復6km時間にして1時間半短縮することが出来ました。梶川出合の雪は完全になくなっていました。今回は北股岳目指すため左股を選択しました。 今回は右側の入り門内沢を登ります  左股の出合から上部  稜線上の雪庇  北股岳山頂  北股岳のハクサンイチゲと梅花皮岳、烏帽子岳奥は飯豊本山  北股沢の雪庇と扇の地紙

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5/30 梅花皮岳

 ほん石転び沢滑降予定。石転び沢を登り、十文字鞍部(梅花皮小屋)経由で山頂。山頂からの滑降です。石転び沢分岐まで標高差700m、石転び沢出合までは標高差1300m、全長3.2kmの滑降して来ました。ちなみに行動時間8時間38分、登山口からの高度差1710mした。  今日の装備です。  背負った感じの影  出合からの石転び沢と入り門内沢  ほん石転び沢の出会いから梅花皮岳  梅花皮岳からの飯豊本山  稜線ではハクサンイチゲが咲き始め、他にミヤマキンバイが咲き誇っていました。

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5/18 頼母木山

 「令和」初めての飯豊登山。朝5時の街道の温度計は18度、今日は暑い日になりそう。目指すは西俣尾根から頼母木山。先行者1名は山頂で合流、門内往復でした。清々しい新緑足元にはイワウチワ、カタクリが、稜線を見上げれば白銀輝く稜線が疲れを癒してくれます。下山はパラグライダーで上空からの西俣尾根の新緑を堪能しました。  登山口の奥川入。登山届のポストが設置されています  十文字池はまだ雪の下  カタクリとイワウチワの群落  枯松峰からの朝日連峰  山頂からの地神山  山頂からの鉾立、杁差岳 上空からの西俣峰  ランディングした学校のグラウンド

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1/13 飯森山(1595m)

 冬期ルート、大峠から山スキーです。前日のスキーのトレースがうるさいくらいにある。結構ポプュラ―なコースになったのかな? 取り付きの急斜面は軽くウインドクラスト、登りのトレースを辿るが少し急だとシールがスリップしてしまう。トレースは鉢伏山までで終了でした。山頂はパスして肩からトラバースして鞍部へ。雪質はシールが良く効いて順調に進む。飯豊連峰に続く尾根の分岐に着くころ陽射しもでて、風下では暖かく感じる。こんな穏やかな飯森山は初めてでした。滑降は標高1400m以上は粉雪でグッドでしたがそれより下部は重い腐れ雪でシーズン最初の山スキーでは大変でした。  数日前の降雪の後のブナ  鉢伏山 雲が切れて来ました  山頂からの栂峰  飯豊山 草履塚が良く見えますが山頂は雲の中です  鉢伏山の登りから飯森山を望む

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頼母木山(西俣尾根)11/3

 晩秋の飯豊のつもりが初冬の飯豊、頼母木山を西俣峰経由で行って来ました。西俣峰過ぎて雪の残骸、枯松峰からは雪を踏みしめて。三匹穴からはツボ足で20cmから30cm。古い登山靴の中はビショビショ、また雪の表面が硬くズボッとぬかり、体力の消耗が激しい。ついに太腿の内側が硬直し始めるがだましだまし山頂へ。  登山口の奥川入荘からの朝焼け  大曲周辺は紅葉の真っ盛りでした  西俣峰と枯松峰の中間からの杁差岳  獣?鳥の足跡  獣の足跡  頼母木平からの山頂と地神岳  エビのシッポが崩れた後  杁差岳  枯松峰手前の凍った落ち葉、朝の踏みしめはザクザク、下山時は乾いてサクサクでした

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大日岳オンベ松尾根(10/18)

 快晴の下、友人のI田さんとオンベ松尾根から大日岳往復して来ました。紅葉は湯ノ島小屋周辺はまだ早く木々の葉は青い。1000m付近から1200m付近で盛り、それ以上は枯葉、または落葉していました。先行者は一人、月心清水上部で確認、一服平手前で追い越しました。湯ノ島小屋泊り、今日は御西小屋泊り明日往路下山でオンベ松尾根下山だそうです。山頂の展望は澄んだ秋空で良好、尾瀬の燧、至仏はもちろん日光男体山、また北方面は月山、鳥海山。又オンベ松尾根の一服平からは猪苗代湖を確認できました。  登山口からの櫛形峰の朝焼け  牛首山付近のI田さん  山頂からの飯豊本山  雲海に浮かぶ越後三山から平ヶ岳、尾瀬への稜線  オンベ松尾根から裏川の紅葉

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